愛の詩 ペトラルカの面影に

ENSEMBLE POESIA AMOROSA アンサンブル・ポエジア・アモローザ

詩と音楽に計り知れない愛と情熱をかける古楽アンサンブル

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2,915円(税込)

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レーベル
WAON Records
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
WAONCD610
通販番号
1009087839
発売日
2025年09月14日
EAN
4560205956619
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商品詳細情報

【収録内容】
1「. 西風が戻り」 クラウディオ・モンテヴェルディ / オッターヴィオ・リヌッチーニ
2. シンフォニア「 美しき乙女よ」 原曲:マルコ・ダ・ガリアーノ 編曲:上野訓子 *
3「. 汝ら、詩に散りぬる音をば」 シジスモンド・ディンディア / フランチェスコ・ペトラルカ
4. ルッジェーロ主題によるソナタ サラモーネ・ロッシ *
5「. 天空のいずこにて」 ヤコポ・ペーリ / フランチェスコ・ペトラルカ
6. ディミニューション「麗しいアマリッリ」 ジューリオ・カッチーニ *
7「. 麗しいアマリッリ」 ジューリオ・カッチーニ / アレッサンドロ・グアリーニ
8. ディミニューション「若き天使 巧みなるその羽で」 ルカ・マレンツィオ / フランチェスコ・ペトラルカ *
9「. 美しき乙女よ」 マルコ・ダ・ガリアーノ / フランチェスコ・ペトラルカ
10. ディミニューション「 ひがな一日うち泣きて」 チプリアーノ・デ・ローレ *
11「. ひがな一日うち泣きて」 ジューリオ・ カッチーニ / フランチェスコ・ペトラルカ
12「. 天にこれほどの光はなく」 ジューリオ・カッチーニ / オッターヴィオ・リヌッチーニ
13. クロリンダのヴォルタ マルティーノ・ぺゼンティ *
14「. 友よ、おまえの勝ちだ」 シジスモンド・ディンディア /ト ルクァート・タッソ
15. ディミニューション「 ああ、日一つ また一つ」 チプリアーノ・デ・ローレ / フランチェスコ・ペトラルカ *
16. ニンファの嘆き クラウディオ・モンテヴェルディ / オッターヴィオ・リヌッチーニ
17. パッサカリア ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスペルガー *

*は器楽曲

【演奏者】
アンサンブル・ポエジア・アモローザ
高橋美千子(ソプラノ)
上野訓子(コルネット)
頼田 麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
佐藤亜紀子(テオルボ)
録音:2024年1月24日~26日 エブノ泉の森ホール(小) [ 5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing ]
使用マイク(ステレオペア):PureT Records 電流伝送型マイクロホン Schoeps MK2S 無指向性カプセル(設計・製作 : 毛利忠晴(ピュアートレコーズ)2018年バージョン)
セッティング:Pair microphones A-B stereo
プリアンプ:PureT Records PT-CMP01(設計・製作 : 毛利忠晴(ピュアートレコーズ)2016年バージョン)
ADコンバータ:Mytek Digital Brooklyn ADC power fed thrugh A&R Lab FIX-CURRENT+CPMsp
レコーダー:TASCAM DA-3000
マスタークロック:Grimm Audio CC2
AC電源コンディショナ:Waon BIT-15 Balance Power Supply DSD to PCM converter:Weiss Saracon-DSD

詩と音楽に計り知れない愛と情熱をかけて演奏活動をする〈アンサンブル・ポエジア・アモローザ〉。各地で深い感動を呼び起こし、高 い評価を得た演奏を、カスタムメイド電流伝送マイクとDSDによる高音質録音でお楽しみいただけます。 詩人ペトラルカの詩集『カンツォニエーレ』はペトラルカの死後、1470年に初出版となります。カンツォニエーレへはバロック期の作曲家 たちが作曲しました。このペトラルカの詩集の収録されている詩に6人の作曲家たちが作曲した楽曲が6つ。さらに、カッチーニの《麗し いアマリッリ》も収録。素晴らしい詩には、音楽を導き生み出すエネルギーがあるという信念のもと、詩をなによりも大切にして音楽をつ むぐアンサンブルの演奏は、詩が音楽を通して立体的なものとして立ち現れ、「音楽」が生まれる瞬間を目の当たりにするようです。音楽 の原点を観るような1枚です。
2023年に17世紀イタリアの詩をテーマにしたコンサート「ポエジア・アモローザ」を京都と東京で開催した。その公演は大変好評を博し たので、その公演名をとアンサンブルの名前とし、今後の活動をしていくことになった。コルネットとソプラノが織り成すしなやかな2重奏とヴィ オラ・ダ・ガンバとテオルボの表現力溢れた通奏低音の対話、コンサートを通して一つの大きな作品を体験できるようなプログラム構成が このアンサンブルの魅力である。 2025年5月には京都、東京で17世紀の宗教的な歌でマリアをテーマとした「Piangete occhi 瞳よ 涙を流せ」 を開催し大成功を収めた。今回が初のソロアルバムとなる。

(ファインアーツミュージック株式会社)