モーツァルト:協奏交響曲 K364/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 / MOZART:SINFONIA CONCERTANTE K364/MENDELSSOHN:VIOLIN CONCERTO IN D MINOR
NAGAOKAKYO CHAMBER ENSEMBLE / 長岡京室内アンサンブル
クラシック
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- 通販番号
- 1007312004
- 発売日
- 2017年02月21日
- EAN
- 4580107740697
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商品詳細情報
心 踊 る 共 創 ! 長岡京室内アンサンブル創立20周年 《モーツァルトの協奏交響曲K.364 メンデルスゾーン(もうひとつの)ヴァイオリン協奏曲》今年(2017年)創立20周年を迎える長岡京室内アンサンブルのCD第8弾は、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲と、メンデルスゾーンの(もうひとつの)ヴァイオリン協奏曲二短調2曲の組み合わせです。 協奏曲はヴィヴァルディの「四季」(MF20106)につづく2枚目で、今回もメンバーがソリストをつとめています。安紀ソリエールと高木和宏は創立時からのメンバー、成田寛は2010年から参加しており、創立時からソリスト級の奏者を数多く揃えている長岡京室内アンサンブルならではの布陣といえます。 モーツァルトとメンデルスゾーンには多くの共通点があリます。共に幼少期より英才教育を施され、ヨーロッパ各地への旅からの影響も受け、さらにそれぞれの姉であるナンネルとファニーと切磋琢磨しながら、幼少期より才能を開花させました。 モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364は1779年の作品で、すでに1775年の作品である3番から5番のヴァイオリン協奏曲での豊富な経験もあり、23歳にして深い円熟の境地を示しています。 一方のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ホ短調があまりにも有名ですが、(もうひとつの)ニ短調の協奏曲はメンデルスゾーン邸宅内のホールで毎週開かれていた日曜音楽会で1822年(13歳)ごろに初演されました。1951年にユーディ・メニューインが自筆譜を発見し、メニューインの独奏で1952年2月4日ニューヨークのカーネギーホールで初演されています。 近年メンデルスゾーンの研究が進み、250曲程の作品が発見されたので、モーツァルト36歳、メンデルスゾーン38歳の短い生涯の中で、共に約750曲と数多くの作品を残しました。 そして何より2人の作曲家に共通するのは、演奏する上でのある種の難しさです。森悠子&長岡京室内アンサンブルのモーツァルトでは、風や水の流れといった自然をも感じさせる他に類をみない演奏で定評があリますが、それがメンデルスゾーンにも反映して、流麗で生き生きとした心踊る演奏を生み出しています。 モーツァルトは前作(第7弾)のモーツァルトの「ローディ」などと同時期に、メンデルスゾーンは浜離宮朝日ホールでの東京公演の折に収録しています。 (制作元提供コメント)★発売予定日:2017年2月21日(※WEBからの発送は入荷日以降となります。あらかじめご了承ください。) 【収録予定内容】[1] モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ短調 K.364 ヴァイオリン・ソロ: 安紀ソリエール ヴィオラ・ソロ: 成田 寛 [2] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 ヴァイオリン・ソロ: 高木和弘長岡京室内アンサンブル(音楽監督:森悠子)【録音】2014年2月7日、8日[1] 長岡京記念文化会館 2009年7月13日[2] 浜離宮朝日ホール ★表紙の絵について:パリ3区の歴史地区マレーにある森悠子さんのアパートからの風景。モーツァルトはパリに3度訪れており、いずれもこの近くに滞在していた。協奏交響曲は3度目のパリからザルツブルグに戻った翌1779年に書かれた。 ●安紀ソリエール(ヴァイオリン)●音楽とアートの館〈ラ・ロワンテーヌ〉の芸術監督を2005年からつとめる安紀ソリエールは、フランス人の父と日本人の母の間にパリで生まれる。7歳よりヴァイオリンをはじめ、ロンドンのギルドホール音楽院でデヴィッド・タケノに、ザルツブルグ・モーツァルテイム音楽院大学院でツェトマイアーに師後、カラヤン・アカデミーで修業。この間に森悠子、作曲家のクルターグ,ピアニストのラドッシュにも学んでいる。長岡京室内アンサンブル(1997?)の創立メンバーとしてたびたび来日し、東京、京都、西宮などでリサイタルも重ねてきた。2000年からヨーロッパ室内管弦楽団に所属する一方で室内楽にも力をそそぎ、特にカプソン・クァルテットでは2001年創立以来第二ヴァイオリンをつとめ、パリをはじめ ウィーン、アムステルダム,マドリッドなど数多くの都市や、シューベルティアーデ(オーストリア)などの音楽祭にもしばしば出演している。アバドによ2003年に復興されたルツェルン祝祭管弦楽団に招聘される。2007年にトリオ・ラ・ロワンテーヌを結成し。2011 年には La Bande de La Loingtaine を創立、活動の幅を広げている。2010年パリ・スコラカントルムにヴァイオリニスト・ジャン=ピエール・ヴァーレーズとヴァイオリン・クラスを開講。2014年以来サント・バロック・アカデミーのコーチとして招聘される。2015年9月ブルッセル王立音楽院の教授に就任。●成田 寛(ヴィオラ)●1986年より新日本フィルハーモニーに約10年在籍。その間89年~90年、93年~94年の二度に渡りデン・ハーグ王立音楽院に留学、V.メンデルスゾーン氏に師事。またKISA弦楽四重奏団のメンバーとして95年~97年、秩父及びロンドンでの”アマデウス・クァルテット・セミナー”に定期的に参加しアマデウス・クァルテットのメンバーより薫陶を受け、ロンドン・ロイヤル・ポートレートギャラリーにおける演奏会等に出演。その後新星日響の首席奏者に就任、合併後の東京フィル首席奏者を2003年まで務めた。現在は山形交響楽団首席奏者を務める他、楽遊会弦楽四重奏団、オーケストラ・リベラ・クラシカやバッハ・コレギウム・ジャパン、クラシカル・プレイヤーズ・トウキョウ等のメンバーとしても活動している。 ●高木和弘(ヴァイオリン)●6歳よりヴァイオリンを始め、大阪府立北野高校卒業後留学。リヨン国立高等音楽院修了、続いてアメリカ、ルーズヴェルト大学シカゴ芸術学院修了。エリザベート王妃国際コンクール入賞、ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)、ユーシア弦楽四重奏団第一ヴァイオリン奏者としてフィショッフ室内楽コンクール第一位など受賞多数。ソリストとして国内外のオーケストラとの共演も多い。2002~2006ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーの首席コンサートマスター。2007~2012東京交響楽団コンサートマスター。2006~2013山形交響楽団ソロ・コンサートマスター。2013年からダラス室内交響楽団コンサートマスター。これまでに和波孝禧、森悠子、E.ウルフソン、E.シュミーダー氏に師事。現在長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、リリス・チェンバー・オーケストラ音楽監督、ダラス室内交響楽団コンサートマスター。 又、後進の指導においても高い評価を得ている。一般社団法人日本弦楽器演奏家協会代表理事。
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