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気品にあふれた透明な歌声《ザ・ヴォイス・オヴ・ピラール・ローレンガー》スペインのリリック・ソプラノ、ピラール・ローレンガー(1929-1996)。バルセロナ音楽院で学び、その後当時の「西ベルリン」でメゾ・ソプラノ歌手ヘルタ・クルストに師事しています。最初はサルスエラの舞台で活躍しますが、1958年から西ドイツベルリン歌劇場(現在のベルリン・ドイツ・オペラ)と契約し、同歌劇場のプリマ・ドンナとして活躍します。情感豊かな歌で知られ、レパートリーはモーツァルトからワーグナー、ヴェルディと幅広く、1966年にはパミーナを歌ってメトロポリタン歌劇場にもデビューし、以降150回出演しその名声を高めました。このアルバムでは彼女の幅広いレパートリーを楽しむことができます。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】1) モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「私、死んでしまう・・・今こそお分かりでしょう」, 2) プッチーニ:歌劇『トスカ』より「歌に生き、愛に生き」, 3) プッチーニ:歌劇『マノン・レスコー』より「独り寂しく捨てられて」, 4) ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より「世の空しさを知る神よ」, 5-6) ファリャ:歌劇『はかなき人生』より「笑う者たちばんざい」「All? est?! Riyendo, junto ? esa muj?」, 7) プッチーニ:歌劇『修道女アンジェリカ』より「母無しで」, 8) プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「私の坊や」, 9) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より「物悲しい日に私は一人寂しく」, 10) グラナドス:歌劇『ゴイェスカス』より「マハと夜鳴きうぐいす」, 11-14) トゥリーナ:セビーリャの唄,【演奏】ピラール・ローレンガー(ソプラノ), ヘスス・ロペス=コボス(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-10), スイス・ロマンド管弦楽団(11-14)【録音】1978年12月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(1-10), 1983年3月, ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール(11-14)
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VOICE OF PILAR LORENGER
PILAR LORENGAR / ピラール・ローレンガー
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