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- 通販番号
- 1007757018
- 発売日
- 2018年10月26日
- EAN
- 0190295633875
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商品詳細情報
オランダ・バッハ協会芸術監督に就任した佐藤俊介によるバッハの協奏曲
★1984年東京生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、日本のヴァイオリン界草分けの鷲見四郎の門下生となる。4歳から家族でフィラデルフィアへ移住し、ジュリアード音楽院プレカレッジで学ぶ。2003年カーティス音楽学校のハイメ・ラレードのクラスに入学。しかし翌2004年、ジェラール・プーレの指導を仰ぐためにパリに渡り、4年間研鑽を積みました。ミュンヘン音楽・演劇大学で、バロック・ヴァイオリンのメアリー・ウティガーの下で研鑽するために2009年にドイツへ移住。2010年7月、ライプツィヒで行われたヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールで、バロック奏者として初めての国際コンクールに挑戦し、ヴァイオリン部門(バロックとモダン楽器奏者を合わせて審査)で2位と聴衆賞を受賞。その後様々なピリオド楽器アンサンブルと共演し、2018年6月よりオランダ・バッハ協会芸術監督に就任。高い技術と豊かな音楽性を磨き、NHK 交響楽団を含む日本の主要オーケストラに加え、バイエルン放送響、シアトル響など欧米の名門オーケストラと共演。ヨーロッパ各都市、アメリカ、日本などで、モダン楽器、ピリオド楽器両方でのリサイタル活動にも積極的に取り組んでいます。
録音も多数あり、第15回出光音楽賞、第62回文化庁芸術祭大賞(レコード部門)受賞しています。 バッハが生まれた17世紀は、芸術をリードする国といえばイタリアでした。ルネサンスやバロックの芸術を興し、「協奏曲」の形式を創りだしたのもイタリアの作曲家たちで、ドイツの人々にとって、イタリアの音楽は羨望の対象でした。バッハにとっても、イタリアの音楽は憧れの存在で、20代半ばのバッハが仕えていた音楽好きのエルンスト公子が、ヴィヴァルディやコレッリなどイタリアの作曲家による協奏曲の楽譜をバッハに渡し、チェンバロ作品に編曲し習得したのでした。こうした熟知されたイタリア風協奏曲は、バッハの協奏曲だけでなくカンタータなど様々な作品に取り入れられています。
このヴァイオリン協奏曲も、そうした基本に乗りつつ、バッハの美しい旋律が施されたものです。 このエラートへの録音は、佐藤俊介が積極的に演奏を行っているJ.S.バッハの作品中でも、「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」に次ぐ重要な作品である「ヴァイオリン協奏曲」に取り組んだもの。今イタリアで最も魅力的な演奏で高い評価を得ている、ピリオド楽器アンサンブル「イル・ポモ・ドーロ」との最も理想的なパートナーとの共演です。バッハの規律正しく音楽を守りながらも、ところどころに装飾音を加え、絶妙なフレーズによってコントラストとニュアンス豊かに弾いているのに驚かされます。さらにスピード感ある弦楽アンサンブルにより、最も現代風な演奏といえましょう。 (資料提供:ワーナーミュージック)
◆参考映像: http://allofbach.com/en/bwv/bwv-1004/
【収録曲】
J.S.バッハ: 1) ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041
2) ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
3) 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043
4) 協奏曲ト短調BWV.1056(原曲:チェンバロ協奏曲第5番)
【演奏】
佐藤俊介(ヴァイオリン:1-4)
ゼフィーラ・ヴァローヴァ(指揮 & ヴァイオリン:3)
イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)
【録音】
2018年2月12-18日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ
★1984年東京生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、日本のヴァイオリン界草分けの鷲見四郎の門下生となる。4歳から家族でフィラデルフィアへ移住し、ジュリアード音楽院プレカレッジで学ぶ。2003年カーティス音楽学校のハイメ・ラレードのクラスに入学。しかし翌2004年、ジェラール・プーレの指導を仰ぐためにパリに渡り、4年間研鑽を積みました。ミュンヘン音楽・演劇大学で、バロック・ヴァイオリンのメアリー・ウティガーの下で研鑽するために2009年にドイツへ移住。2010年7月、ライプツィヒで行われたヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールで、バロック奏者として初めての国際コンクールに挑戦し、ヴァイオリン部門(バロックとモダン楽器奏者を合わせて審査)で2位と聴衆賞を受賞。その後様々なピリオド楽器アンサンブルと共演し、2018年6月よりオランダ・バッハ協会芸術監督に就任。高い技術と豊かな音楽性を磨き、NHK 交響楽団を含む日本の主要オーケストラに加え、バイエルン放送響、シアトル響など欧米の名門オーケストラと共演。ヨーロッパ各都市、アメリカ、日本などで、モダン楽器、ピリオド楽器両方でのリサイタル活動にも積極的に取り組んでいます。
録音も多数あり、第15回出光音楽賞、第62回文化庁芸術祭大賞(レコード部門)受賞しています。 バッハが生まれた17世紀は、芸術をリードする国といえばイタリアでした。ルネサンスやバロックの芸術を興し、「協奏曲」の形式を創りだしたのもイタリアの作曲家たちで、ドイツの人々にとって、イタリアの音楽は羨望の対象でした。バッハにとっても、イタリアの音楽は憧れの存在で、20代半ばのバッハが仕えていた音楽好きのエルンスト公子が、ヴィヴァルディやコレッリなどイタリアの作曲家による協奏曲の楽譜をバッハに渡し、チェンバロ作品に編曲し習得したのでした。こうした熟知されたイタリア風協奏曲は、バッハの協奏曲だけでなくカンタータなど様々な作品に取り入れられています。
このヴァイオリン協奏曲も、そうした基本に乗りつつ、バッハの美しい旋律が施されたものです。 このエラートへの録音は、佐藤俊介が積極的に演奏を行っているJ.S.バッハの作品中でも、「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」に次ぐ重要な作品である「ヴァイオリン協奏曲」に取り組んだもの。今イタリアで最も魅力的な演奏で高い評価を得ている、ピリオド楽器アンサンブル「イル・ポモ・ドーロ」との最も理想的なパートナーとの共演です。バッハの規律正しく音楽を守りながらも、ところどころに装飾音を加え、絶妙なフレーズによってコントラストとニュアンス豊かに弾いているのに驚かされます。さらにスピード感ある弦楽アンサンブルにより、最も現代風な演奏といえましょう。 (資料提供:ワーナーミュージック)
◆参考映像: http://allofbach.com/en/bwv/bwv-1004/
【収録曲】
J.S.バッハ: 1) ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041
2) ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV.1042
3) 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043
4) 協奏曲ト短調BWV.1056(原曲:チェンバロ協奏曲第5番)
【演奏】
佐藤俊介(ヴァイオリン:1-4)
ゼフィーラ・ヴァローヴァ(指揮 & ヴァイオリン:3)
イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)
【録音】
2018年2月12-18日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ
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