廃盤
- 通販番号
- 1007959106
- 発売日
- 2019年09月20日
- EAN
- 0792938005928
¥2,750
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
プッチーニの初期作品『妖精ヴィッリ』の、初稿版からのリコルディ再構築版を使用し134年ぶりに上演、リリース! ★1883年、25歳のプッチーニは師ポンキエッリの薦めで「ソンジョーノ・コンクール(一幕ものオペラのコンクール)」に応募、『妖精ヴィッリ』の作曲に取り掛かります。しかし、締め切りまでに完成させることができず、未完成の譜面を送ったものの敢え無く落選。しかしボーイトの尽力により1884年に初演され大好評を博しました。その後、リコルディ社と契約を結び、作品を「2幕版」に改訂し、現在ではこちらの形が知られていますが、この演奏は1幕ものの初稿版をMartin Deasyが再構築、オリジナルの形での初上演となったものです。(アルバムには、2幕版にするために付け加えられた3つのアリアも含まれています)主役のアンナを歌うのは、若手注目のソプラノ、エルモネラ・ヤホ。愛するロベルトに捨てられたアンナの悲しみを見事に歌い上げています。ロベルト役のソゴモニアンも軽薄な若者を見事に演じ、アンナの父親グリエルモを歌うマリガンは、知的で賢明な人物を的確に表現しました。妖精たちの踊りと恋人たちの愛の場面を彩るロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を見事にコントロールするエルダーの指揮も聴きどころです。忘れられたオペラに光を当てるOperaRaraレーベルらしい企画です。ブックレットには、リハーサル風景などの多くの写真、解説・歌詞・対訳(欧文のみ)が掲載予定。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ』(初稿版からのリコルディ再構築版による世界初録音) 【演奏】 エルモネラ・ヤオ(ソプラノ:アンナ) アルセン・ソゴモニアン(テノール:ロベルト) ブライアン マリガン(バリトン:グリエルモ) オペラ・ララ・コーラス マーク・エルダー(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】2018年11月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール(スタジオ録音)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル