通常CD盤 / ジュエルケース仕様
廃盤
- 通販番号
- 1008249694
- 発売日
- 2021年02月28日
- EAN
- 0028948603664
¥2,200
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
透徹したピアニズムで旋風を巻き起こすオラフソンDG第3弾!
《ヴィキングル・オラフソン / ドビュッシー ラモー》
(通常盤 ジュエル・ケース仕様) ※2020年3月発売の同内容アルバム(4837701)のプラケース収納版です。
■英グラモフォン賞「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」(2019年10月)、オーパス・クラシック賞最優秀ソロ・リサイタル賞(2019年10月)、BBCミュージック・マガジン最優秀器楽アルバム賞&年間最優秀アルバム賞(2019年4月)、アイスランド音楽賞最優秀演奏賞&年間最優秀アルバム賞(2019年3月)と前作『バッハ・カレイドスコープ』が大変高く評価され、旋風を巻き起こすピアニスト、ヴィキングル・オラフソンのDG第3弾。
■今回も小曲を独自の感性で組み合わせ、ひとつの大きな作品として構成するヴィキングルらしいアルバム。約200年の時を隔てた、二人の革命児、天才的作曲家、型破りのアンファン・テリブルであった、ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)とクロード・ドビュッシー(1862-1918)の作品を組み合わせ、その対話を通じて作品の真価、その現代性と、類似性を炙り出しています。
■フランス・バロック後期に活躍したラモーは、バッハの次に素晴らしい作曲家、とヴィキングルは言います。ラモーは従来のルールを破り、常に未来を志向していました。一方、ドビュッシーは印象派を切り拓いて行った、やはり未来を志向した作曲家でしたが、その音楽はフレンチ・バロックに根差していました。両者とも曲に美しいタイトルをつけた鍵盤の詩人で、新しい音楽を探し求めた兄弟といえます。
■2019年12月の日本公演においても、本アルバムから抜粋を演奏し、その絶妙なプログラミング、斬新な解釈と完璧にコントロールされたタッチと音色で聴衆に深い感銘と驚きを与えました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)
【収録内容】
ドビュッシー:
[1] 《選ばれし乙女》から 前奏曲
ラモー:
[2] 鳥のさえずり
[3] リゴードン1, 2 &ドゥーブル
[4] ロンドー形式のミュゼット
[5] タンブーラン
[6] 村娘
[7] ロンドー形式のジグ1&2
ドビュッシー:
[8] 《版画》から 雨の庭
[9] 《子供の領分》から 人形へのセレナード
[10] 《子供の領分》から 雪は踊っている
ラモー:
[11] 優しい嘆き
[12] つむじ風
[13] ミューズたちの語らい
ドビュッシー:
[14] 《前奏曲集 第1巻》から 雪の上の足跡
ラモー:
[15] 喜び
[16] 一つ目の巨人
ラモー(オラフソン編):
[17] 芸術と時間
ドビュッシー:
[18] 《前奏曲集 第1巻》から 亜麻色の髪の乙女
[19] 《前奏曲集 第2巻》から 水の精
ラモー:
[20] 《第5コンセール》から キュピ
[21] 《第4コンセール》から 軽はずみなおしゃべり
[22] 《第4コンセール》から ラモー
[23] めんどり
[24] エンハーモニック
[25] メヌエット1&2
[26] 未開人たち
[27] ジプシーの女
ドビュッシー:
[28] 《映像 第1集》から ラモーを讃えて
【演奏者】
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
【録音】2019年8月 アイスランド、レイキャヴィーク
《ヴィキングル・オラフソン / ドビュッシー ラモー》
(通常盤 ジュエル・ケース仕様) ※2020年3月発売の同内容アルバム(4837701)のプラケース収納版です。
■英グラモフォン賞「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」(2019年10月)、オーパス・クラシック賞最優秀ソロ・リサイタル賞(2019年10月)、BBCミュージック・マガジン最優秀器楽アルバム賞&年間最優秀アルバム賞(2019年4月)、アイスランド音楽賞最優秀演奏賞&年間最優秀アルバム賞(2019年3月)と前作『バッハ・カレイドスコープ』が大変高く評価され、旋風を巻き起こすピアニスト、ヴィキングル・オラフソンのDG第3弾。
■今回も小曲を独自の感性で組み合わせ、ひとつの大きな作品として構成するヴィキングルらしいアルバム。約200年の時を隔てた、二人の革命児、天才的作曲家、型破りのアンファン・テリブルであった、ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)とクロード・ドビュッシー(1862-1918)の作品を組み合わせ、その対話を通じて作品の真価、その現代性と、類似性を炙り出しています。
■フランス・バロック後期に活躍したラモーは、バッハの次に素晴らしい作曲家、とヴィキングルは言います。ラモーは従来のルールを破り、常に未来を志向していました。一方、ドビュッシーは印象派を切り拓いて行った、やはり未来を志向した作曲家でしたが、その音楽はフレンチ・バロックに根差していました。両者とも曲に美しいタイトルをつけた鍵盤の詩人で、新しい音楽を探し求めた兄弟といえます。
■2019年12月の日本公演においても、本アルバムから抜粋を演奏し、その絶妙なプログラミング、斬新な解釈と完璧にコントロールされたタッチと音色で聴衆に深い感銘と驚きを与えました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)
【収録内容】
ドビュッシー:
[1] 《選ばれし乙女》から 前奏曲
ラモー:
[2] 鳥のさえずり
[3] リゴードン1, 2 &ドゥーブル
[4] ロンドー形式のミュゼット
[5] タンブーラン
[6] 村娘
[7] ロンドー形式のジグ1&2
ドビュッシー:
[8] 《版画》から 雨の庭
[9] 《子供の領分》から 人形へのセレナード
[10] 《子供の領分》から 雪は踊っている
ラモー:
[11] 優しい嘆き
[12] つむじ風
[13] ミューズたちの語らい
ドビュッシー:
[14] 《前奏曲集 第1巻》から 雪の上の足跡
ラモー:
[15] 喜び
[16] 一つ目の巨人
ラモー(オラフソン編):
[17] 芸術と時間
ドビュッシー:
[18] 《前奏曲集 第1巻》から 亜麻色の髪の乙女
[19] 《前奏曲集 第2巻》から 水の精
ラモー:
[20] 《第5コンセール》から キュピ
[21] 《第4コンセール》から 軽はずみなおしゃべり
[22] 《第4コンセール》から ラモー
[23] めんどり
[24] エンハーモニック
[25] メヌエット1&2
[26] 未開人たち
[27] ジプシーの女
ドビュッシー:
[28] 《映像 第1集》から ラモーを讃えて
【演奏者】
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
【録音】2019年8月 アイスランド、レイキャヴィーク
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル