THE CELLO AT THE MONTECASSINO ABBEY IN THE 19TH CENTURY / CELLO AT THE MONTECASSINO ABBEY IN THE 19TH CENTURY
クラシック
廃盤
- 通販番号
- 1008584608
- 発売日
- 2022年11月23日
- EAN
- 5028421967134
- 組数
- 2
¥1,705
(税込)
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商品詳細情報
モンテカッシーノ修道院のチェロ ― 19世紀の宗教的、世俗的曲集
マッテオ・マラゴーリ(Vc)
紀元529年にヌルシアのベネディクトによって創設されたモンテカッシーノ修道院は、現在でもベネディクト会の祖先の修道院と考えられています。744年に大修道院は独立を認められますが、1503年にはナポリ王国に、1860年からはサルデーニャ王国に領土を奪われます。1927年以降モンテカッシーノ修道院は、当時新しく設立されたフロジノーネ県(イタリアのラツィオ州)の一部となります。第二次世界大戦で完全に破壊されますが、1948年から1956年にかけて、修道院は計画に従って再建されました。
演奏するにあたり、ピアノ、ハルモニウム、フルート、ヴァイオリン、チェロが中心に使用されていますが、中でもチェロは最も重要な楽器であるとされています。そのことは、地元の公文書館に保管されている重要なチェロ独奏の楽譜やメソッドからも確認でき、この楽器への強い愛着を示している感じもします。作品は、聖と俗の両方があります。聖楽は19世紀に入ってから、世俗は17世紀から19世紀末のナポリ時代にかけてのものとなっています。
このアーカイブの保存は、演奏者としても活動し音楽に詳しいイタリア・ラクイラ出身のマウロ・リベラトーレ神父(1810-1879)と、シラクサ出身のプラシド・アベラ神父(1814-1876)によって行われました。
(日本出版貿易)
【収録内容】
Disc. 1 世俗的音楽集
ヴァレンティノ・ベルトーヤ(1757-after 1820):チェロ二重奏曲第6番変ホ長調/サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):悲歌
パドレ・プラシド・アベラ(1814-1876):コンチェルト・アルモニコ/メルカダンテ:チェロとハープのためのソロ(歌劇「誓い」より)
アベラ:コンチェルト・アルモニコ/メルカダンテ:夢/エルネスト・アントニオ・ルイジ・クープ(1802-1879):情熱Op.40/ドメニコ・ラボチェッタ(1823-1896):舟歌
クープ:悲しき想いOp.50/ベッリーニ:清らかな女神よ
Disc. 2 宗教的音楽集
ドメニコ・コリリアーノ(1770-1838):聖週間のためのレスポンソリウム「オリーブの山で」、聖土曜日のレスポンソリウム「処女の如く嘆き悲しめ」、聖母マリアの連祷
ピエトロ・レイ(1773-1857):サルヴェ・レジナ/メルカダンテ:サルヴェ・マリア/ジギスモント・タールベルク(1812-1871):アンダンテ・レリジョーソ
アベラ:アペルトゥーラ、「われわれはあなたに感謝する」への序奏(グローリアより)、オルガンのためのオッフェルトリオ(荘厳ミサより)、Armonia pel tempo dell’Elevazione(荘厳ミサより)
ボニファシオ・マリア・クリュッグ神父(1838-1909):ゴルゴダ
リサ・デ・ポロ(pf)クリスティーナ・チェンタ(Harp)アルヴィーゼ・メイソン(Harmonium、Org)ハザル・ムルシットピナル(Br)シミズ・ユキコ、ルドヴィカ・マルクッツィ(Sop)フラヴィア・デル・ジューディチェ、ミッリ・フッリン(MSop)ラファエーレ・ジョルダーニ(Ten)アラン・ダリオ(Vc)アンジェロ・リツィエーロ(Cb)アルベルト・ペロシン指揮
【演奏者】
マッテオ・マラゴーリ(Vc)他
マッテオ・マラゴーリ(Vc)
紀元529年にヌルシアのベネディクトによって創設されたモンテカッシーノ修道院は、現在でもベネディクト会の祖先の修道院と考えられています。744年に大修道院は独立を認められますが、1503年にはナポリ王国に、1860年からはサルデーニャ王国に領土を奪われます。1927年以降モンテカッシーノ修道院は、当時新しく設立されたフロジノーネ県(イタリアのラツィオ州)の一部となります。第二次世界大戦で完全に破壊されますが、1948年から1956年にかけて、修道院は計画に従って再建されました。
演奏するにあたり、ピアノ、ハルモニウム、フルート、ヴァイオリン、チェロが中心に使用されていますが、中でもチェロは最も重要な楽器であるとされています。そのことは、地元の公文書館に保管されている重要なチェロ独奏の楽譜やメソッドからも確認でき、この楽器への強い愛着を示している感じもします。作品は、聖と俗の両方があります。聖楽は19世紀に入ってから、世俗は17世紀から19世紀末のナポリ時代にかけてのものとなっています。
このアーカイブの保存は、演奏者としても活動し音楽に詳しいイタリア・ラクイラ出身のマウロ・リベラトーレ神父(1810-1879)と、シラクサ出身のプラシド・アベラ神父(1814-1876)によって行われました。
(日本出版貿易)
【収録内容】
Disc. 1 世俗的音楽集
ヴァレンティノ・ベルトーヤ(1757-after 1820):チェロ二重奏曲第6番変ホ長調/サヴェリオ・メルカダンテ(1795-1870):悲歌
パドレ・プラシド・アベラ(1814-1876):コンチェルト・アルモニコ/メルカダンテ:チェロとハープのためのソロ(歌劇「誓い」より)
アベラ:コンチェルト・アルモニコ/メルカダンテ:夢/エルネスト・アントニオ・ルイジ・クープ(1802-1879):情熱Op.40/ドメニコ・ラボチェッタ(1823-1896):舟歌
クープ:悲しき想いOp.50/ベッリーニ:清らかな女神よ
Disc. 2 宗教的音楽集
ドメニコ・コリリアーノ(1770-1838):聖週間のためのレスポンソリウム「オリーブの山で」、聖土曜日のレスポンソリウム「処女の如く嘆き悲しめ」、聖母マリアの連祷
ピエトロ・レイ(1773-1857):サルヴェ・レジナ/メルカダンテ:サルヴェ・マリア/ジギスモント・タールベルク(1812-1871):アンダンテ・レリジョーソ
アベラ:アペルトゥーラ、「われわれはあなたに感謝する」への序奏(グローリアより)、オルガンのためのオッフェルトリオ(荘厳ミサより)、Armonia pel tempo dell’Elevazione(荘厳ミサより)
ボニファシオ・マリア・クリュッグ神父(1838-1909):ゴルゴダ
リサ・デ・ポロ(pf)クリスティーナ・チェンタ(Harp)アルヴィーゼ・メイソン(Harmonium、Org)ハザル・ムルシットピナル(Br)シミズ・ユキコ、ルドヴィカ・マルクッツィ(Sop)フラヴィア・デル・ジューディチェ、ミッリ・フッリン(MSop)ラファエーレ・ジョルダーニ(Ten)アラン・ダリオ(Vc)アンジェロ・リツィエーロ(Cb)アルベルト・ペロシン指揮
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マッテオ・マラゴーリ(Vc)他
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