- 通販番号
- 1008624700
- 発売日
- 2023年03月24日
- EAN
- 4589538787455
商品詳細情報
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):交響曲第2番/ヴォカリーズ
レナード・スラットキン(指揮)/セントルイス交響楽団
レナード・スラットキンとセントルイス交響楽団は1970年代半ばから1980年代冒頭にかけて、交響曲とピアノ協奏曲に合唱交響曲「鐘」やカンタータ「春」までも含むラフマニノフの管弦楽作品全集をVoxに録音しました。その中から交響曲第2番とヴォカリーズを新リマスターでカップリング。交響曲第2番はグラミー賞の最優秀オーケストラ録音と最優秀録音技術の2部門にノミネートされた名演名録音です。
日本での初出時にも『レコード芸術』誌で「オーケストラをバランスよくまとめながら、息づくように自然なルバートを駆使して、ラフマニノフのなめらかな旋律をほれぼれするほどつややかに歌わせている」(小石忠男氏による演奏評)、「広々とした音場の中にオケが展開する。奥行きもとれ、解像度高く、それでいて全体はよく融け合っている。音はしなやかで艶があり、パートの定位ははっきりしていて、歪みや混濁は出ていない」(相澤昭八郎氏の録音評)と高く評価されました。
スラットキンは交響曲第2番を30年後にデトロイト響と再録音しており、自家薬籠中におさめた作品を引き締まったテンポでドライヴして熱気と勢いを感じさせる演奏となっています。一方の当盤では端正な造形で細部まで丁寧に彫琢し、この曲がまだ定番とは言えなかった当時において曲の真価を伝えようとする真摯で熱い思いが伝わって来るような演奏となっています。最新リマスターによってリフレッシュされたサウンドをお楽しみください。エリート・レコーディングズの制作、24bit/192kHzリマスターによるVOX AUDIOPHILE EDITIONの1枚。
交響曲第2番の新旧録音演奏時間比較
セントルイス盤(1978年)19:47/09:38/15:04/14:00
デトロイト盤 (2009年) 18:10/09:00/13:32/13:02
(ナクソス・ジャパン)
【収録内容】
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):
交響曲第2番 ホ短調 Op. 27
1. I. Largo - Allegro moderato
2. II. Allegro molto
3. III. Adagio
4. IV. Allegro vivace
5. ヴォカリーズ Op. 34 No. 14
【演奏者】
セントルイス交響楽団
レナード・スラットキン(指揮)
録音:1978年10月 セントルイス、パウエル・ホール(交響曲)
1979年 録音場所不詳(ヴォカリーズ)
収録時間:64分
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル