- 通販番号
- 1008647843
- 発売日
- 2023年04月30日
- EAN
- 4751025441182
商品詳細情報
クズマ&リエパーヤ響が紹介するラトビアの管弦楽作品集!
■ユリス・カルルソンス(b.1948)は、ラトビアの古い世代に属する作曲家です。様々なジャンルで多くのダイナミックな作品を作ってきました。1990年から2007年までヤーゼプス・ヴィートリス・ラトビア音楽アカデミーで教え、1989年から1993年にかけてラトビア作曲家連盟の会長を務めました。グンティス・クズマ(b.1983)とリエパーヤ交響楽団のこのアルバムでは、初めてスタジオ録音されるカルルソンスの管弦楽作品が特集されています。
■バレエ《シルマチのアントニヤ》は、20世紀初頭のラトビア、シルマチの農場を舞台とする、若い未亡人のオーナーのアントニヤ、彼女の娘、農夫長、仕立て屋たちの物語を題材にしたルードルフス・ブラウマニス(1863-1908)の戯曲による作品です。2017年に作曲され、翌年初演されました。このアルバムでは、2020年に作られた、9曲の「組曲」が演奏されます。《エル・シド - 生と死の踊り》は、リガで上演されたピエール・コルネイユの劇『ル・シッド(エル・シド)』とは別の伝説に基づく作品です。情熱、血の声、名誉、魂の高貴さ、誠実さを「トーン」に作曲されています。《ヨセフの幻影》は、1981年に上演されたトーマス・マンの劇『ヨセフとその兄弟』とは直接のつながりをもたない、回想と内省の「遠いエコー」として書かれました。過去か未来、あるいは両方の「幻影」。東方の砂漠にひとりでいる孤独という「ヨセフの現実」が、ラトビアの詩人で劇作家のライニスの作品に近い視点で描かれます。
(東京エムプラス)
【収録内容】
ユリス・カルルソンス:生と死の踊り ――
ユリス・カルルソンス(b.1948):
バレエ《シルマチのアントニヤ》組曲/
エル・シド - 生と死の踊り(管弦楽のための)/
ヨセフの幻影(管弦楽とバリトン・ソロのための)
【演奏者】
リエパーヤ交響楽団、
グンティス・クズマ(指揮)、
ダウマンツ・カルニンシュ(バリトン)
※録音:2022年9月5日-8日、グレート・アンバー・コンサートホール(リエパーヤ、ラトビア)
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