ARMAND-LOUIS:COUPERIN:SONATES ET PIECES POUR LE CLAVECIN AVEC ACCOMPAGNEMENT DE VIOLON AD LIBITUM
クラシック- 通販番号
- 1008773349
- 発売日
- 2023年12月31日
- EAN
- 8011570372703
商品詳細情報
「アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789):ヴァイオリンの自由な伴奏を伴ったクラヴサン小品のソナタ集」
第3のクープラン、アルマン=ルイの珍しい作品集!
アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789)は、クープラン一族の中ではフランソワ・クープラン(1668-1733 いわゆる 大クープラン)、ルイ・クープラン(1626-1661)に次いで有名な人物。ルイは彼の祖父の兄、大クープランは彼の祖父の弟の子。アルマン=ルイ・クープランは優れたオルガン、クラヴサン奏者で、その名前はよく知られているものの、録音となるとクープラン一族の作品集に含まれることが多く、単独のCDはもっぱらクラヴサン曲のみ。しかし18世紀に生まれ生きたアルマン=ルイはハイドンより5歳だけ年上で、古典派直前の作風を備えおり、それはクラヴサン曲よりもこのヴァイオリン伴奏つきのクラヴサン・ソナタに良く表れているだろう。ヴァイオリンが決して前に出ることなく、クラヴサンに寄り添って引き立て役に徹する音楽はたいへん素晴らしい。
リアナ・モスカはチューリヒ生まれのヴァイオリン奏者。ミラノ、ウィーンで学び、グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラで活動したのち、1998年からジャルディーノ・アルモニコのメンバーとなり活躍した。現在はバロック・ヴァイオリン奏者として広く活動している。1760年、ルイ・ゲルサン製作のヴァイオリンを使用。ピエール・ゴワはスイスを中心に活動するチェンバロ、フォルテピアノ奏者。1777年、リヨンのジャコブ・スティルヌマン製作のクラヴサンを使用。
(東武商事)
【収録内容】
「アルマン=ルイ・クープラン(1727-1789):ヴァイオリンの自由な伴奏を伴ったクラヴサン小品のソナタ集」
ソナタ第1番
ソナタ第2番
ソナタ第3番
ソナタ第4番
ソナタ第5番
ソナタ第6番
【演奏者】
リアナ・モスカ(ヴァイオリン)
ピエール・ゴワ(チェンバロ)
DDD、79'12
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