ライプツィヒ時代の教会カンタータ集
- 通販番号
- 1008802676
- 発売日
- 2024年03月12日
- EAN
- 0881488230253
- 組数
- 2
商品詳細情報
シュトゥットガルト国際バッハアカデミー主催の大企画 ラーデマン率いるゲヒンガー・カントライによるJ.S.バッハのライプツィヒ時代(1723〜1724年)の教会カンタータの録音シリーズ開始
第1弾は三位一体節後第1日曜日から第4日曜日に演奏された5篇
J.S.バッハは1723年5月22日、ケーテンからにライプツィヒに移り住み、わずか8日後の5月30日に最初のカンタータを発表しました。その後、トマスカントールの仕事としてクリスマスとイースターに先立つ待降節と四旬節を除く毎週日曜日と祝日に、聖ニコライ教会と聖トーマス教会でカンタータを演奏してきました。
シュトゥットガルト国際バッハアカデミーはこれらのカンタータをバッハが演奏した300年後にあたる2023年より年代順に演奏する全23回のコンサート・シリーズ(2023年5月13日〜2024年5月13日の予定)を開始。演奏会はシュトゥットガルトとその近郊で開催し、そのコンサートと連動し、演奏会翌日から数日かけて録音していくのが当シリーズです。
シュトゥットガルト国際バッハアカデミーは1981年にヘルムート・リリングによって設立。2013年6月1日より、ハンス=クリストフ・ラーデマンが芸術監督を務めております。今回のコンサート・シリーズでは2022年に出版された「バッハ作品目録第3版(増補新版)Bach-Werke-Verzeichnis.Dritte,erweiterte Neuausgabe(BWV3)」を基に最新のバッハ研究を反映しております。
ラーデマンの指揮のもとバッハアカデミーのアンサンブル、ゲヒンガー・カントライは独唱者を含み1声につき最大4人の声楽陣、そして器楽奏者で演奏。豪華な独唱陣とともにバッハが当時演奏した形を再現します。
第1集の当アルバムは三位一体節後第1日曜日から第4日曜日までに演奏された5篇。ラーデマンが300年の時を経て、バッハの歩みを演奏で再現する大注目のシリーズが開始します
(キングインターナショナル)
【収録内容】
バッハ:
CD1
(1)カンタータ第75番『貧しい者たちは食べて』BWV75
(2)カンタータ第76番『天は神の栄光を語り』BWV76
CD2
(3)カンタータ第21番『わがうちに憂い満ちし時』BWV21(第3版/ライプツィヒ稿)
(4)カンタータ第185番『永遠の愛の慈悲深い心よ』BWV185(第2版/ライプツィヒ稿)
(5)カンタータ第24番『純朴な心』BWV24
CD1:65'38
CD2:66'37
【演奏者】
(1)(2)ナターシャ・シュヌール(ソプラノ)、
(3)(4)ミリアム・フォイアージンガー(ソプラノ)
(1)-(5)アレックス・ポッター(アルト)
(1)(2)パトリック・グラール(テノール)、
(3)-(5)ベネディクト・クリスティアンソン(テノール)
(1)(2)トビアス・ベルント(バス)、
(3)-(5)マティアス・ヴィンクラー(バス)
ゲヒンガー・カントライ、ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)
録音:(1)(2)2023年5月14〜16日、リーダーハレ、ベートーヴェンザール(シュトゥットガルト)
(3)-(5)2023年6月24〜26日/リーダーハレ、モーツァルトザール(シュトゥットガルト)
(2CD)
DDD
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