【LP】民俗音楽とクラシック、自身のルーツを探究したヴァイオリニストの最新作
- 通販番号
- 1008844761
- 発売日
- 2024年07月05日
- EAN
- 0028948660926
- 組数
- 2
バリエーション
商品詳細情報
ダニエル・ホープ~Irish Roots
【収録予定】
《LP 1》
[Side A]
伝承曲:
1) Morning Nightcap(Lunasaによるアンサンブル編)
2) Codladh an Oigfhir (The Young Man’s Sleep)(ヴァイオリン&ハープ編)
3) Follow Me Up to Csrlow(ヴォーカル&アンサンブル編)
4) アイルランド民謡集 I(Cooley‘s-Sean Frank-Fair and Forty)
5) アイナ・ボイル:Phantasy(ヴァイオリンと室内オーケストラのための)
[Side B]
1) 伝承曲:The Minor Bee(Lunasaによるアンサンブル編)
2) パーセル:新しいアイルランドの歌『リリブレロ』Z.646(アンサンブル編)
3-8) ヨハン・ジギスムント・クッサー:『Erindo oder Die unstrafliche Liebe』より(ガヴォット/メヌエット/村のブランル/ブーレI/アリア/ブーレII)(アンサンブル編)
9) ロス・デイリー:Makrinitsa(ソロ・ヴァイオリン、ソロ・リュート&アンサンブル編)
《LP 2》
[Side A]
1-3) ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲第5番イ長調RV519(第1楽章:Allegro/第2楽章:Largo/第3楽章:Allegro)
トーマス・ロージングレイヴ:
4) スカルラッティのレッスンへのイントロダクション(アンサンブル編)
5) ガヴォット(『8つのレッスン組曲』第5番より)
6) フランチェスコ・ジェミニアーニ:Auld Bob Morrice(アンサンブル編)
7) 伝承曲:アイルランド民謡集 II(The One Horned Cow-Patsy Jouhey’s-Killavil Jig)
8) ターロック・オキャロラン:キャロランのコンチェルト(アンサンブル編)
[Side B]
伝承曲:
1) モリー・マローン(ヴォーカル&ヴァイオリン編)
2) The Red Haired Boy(アンサンブル編)
3) The Waterford Waltz(アンサンブル編)
4) ダニー・ボーイ(アンサンブル編)
5) Ladies, Step Up to Tea(Lunasaによるアンサンブル編)
6) ターロック・オキャロラン:キャロランの音楽への別れ(ヴォーカル&アンサンブル編)
【演奏者】
ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)
Lunasa(ショーン・スミス[フィドル]、ケヴィン・クロフォード[フルート&ホイッスル]、トレヴァー・ハッチンソン[コントラバス]
キリアン・ヴァレリー[イーリアン・パイプ]、エド・ボイド[ギター])(LP 1: Side A: 1, Side B: 1, LP 2: Side B: 5)
シヴォーン・アームストロング(ハープ)(LP 1: Side A: 2)
レア・ガーベイ(LP 1: Side A: 3, LP 2: Side B: 1)
クリストフ・クラッセン(LP 2: Side B: 6)(ヴォーカル)
AIR Ensemble(シモス・パパナス[ヴァイオリン]、ニコラ・モスカ[チェロ&ハープ]、エマヌエーレ・フォルニ[ギター]、マルケロス・クリシコス[チェンバロ]、ミヒャエル・メッツラー[打楽器])(LP 1: Side A: 3, 4, Side B: 2-8, LP 2: Side A: 4-8, Side B: 2, 3, 6)
ダニエル・ガイス(指揮)(LP 1: Side A: 5, Side B: 9)
テッサロニキ国立交響楽団(LP 1: Side A: 5, Side B: 9, LP 2: Side A: 1-3)
ロス・デイリー(リュート)(LP 1: Side B: 9)
シモス・パパナス(ヴァイオリン)(LP 2: Side A: 1-3)
エマヌエーレ・フォルニ(リュート&バロック・ギター)(LP 2: Side A: 1-3)
マルケロス・クリシコス(チェンバロ)(LP 2: Side A: 1-3)
ジェイムズ・ゴールウェイ(LP 2: Side B: 4)
ジニー・ゴールウェイ(LP 2: Side B: 4)(フルート)
リシャルド・グロブレフスキ(ヴィオラ)(LP 2: Side B: 4)
ニコラ・モスカ(チェロ)(LP 2: Side B: 4)
【録音】
2023年10月、ダブリン(LP 1: Side A: 1, Side B: 1, LP 2: Side B: 4, 5)、エルマウ城(LP 1: Side A: 3, 4, Side B: 2-8, LP 2: Side A: 4-8, Side B: 2, 3, 6)
2021年8月、キルケニー(LP 1: Side A: 2)
2023年11月、テッサロニキ(LP 1: Side A: 5, Side B: 9, LP 2: Side A: 1-3)
2024年1月、ベルリン(LP 2: Side B: 1)
●南アフリカ生まれのイギリス人ヴァイオリニスト、ダニエル・ホープの最新アルバム『Irish Roots』が発売されます。ホープは父方の曽祖父が1890年代にアイルランドのウォーターフォードからアフリカに移住したことから、アイルランドとの深い関わりを感じています。自身がアイルランドに住んだことはありませんが、ホープはアイルランドの文化に魅了されて、ドキュメンタリー番組『Celtic Dreams: Daniel Hope’s Hidden Irish History』を制作しました。音楽学者のオリヴィエ・フーレの協力や受賞歴のあるアイルランドのバンド、Lunasaとの経験から、ホープは民俗音楽とクラシック音楽が交わる場所を探究しています。『Irish Roots』はこの時の旅を反映しているもので、アイルランドの作曲家、アイナ・ボイルやターロック・オキャロランによる作品に加えて、『ダニー・ボーイ』やヴィヴァルディの協奏曲などのクラシック曲が演奏されます。ホープはこのアルバムでLunasa、ハープ奏者のシヴォーン・アームストロング、フルート奏者のジェイムズ&ジニー・ゴールウェイ、ヴォーカルのレア・ガーベイ、多楽器演奏家で民俗音楽家のロス・デイリー、ヴァイオリニストのシモス・パパナス、そしてダニエル・ガイス指揮テッサロニキ国立交響楽団など、一流のゲスト・アーティスとたちと共演しています。
(UNIVERSAL MUSIC / IMS)
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