モーツァルト:ミサ曲全集 第3集
- 通販番号
- 1008859180
- 発売日
- 2024年06月28日
- EAN
- 4945604745147
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録内容】
1-6. 三位一体の祝日のためのミサ ハ長調 K. 167(1773)
7-12. ミサ・ブレヴィス ニ長調 K. 194(1774)
13-18. ミサ・ブレヴィス 変ロ長調 K. 275(1777)
【演奏者】
カロリーナ・ウルリヒ(ソプラノ)...8、9、11-15、17、18
エルヴィラ・ビル(アルト)...8、9、11-15、18
パトリック・グラール(テノール)...8、9、11-15、18
ドミニク・ケニンガー(バス)...8、9、11-15、18
ケルン西ドイツ放送合唱団
ケルン室内管弦楽団
クリストフ・ポッペン(指揮)
録音:Deutschlandfunk Kammermusiksaal、ケルン(ドイツ)2021年10月7-9日、11-16日...1-6
2022年9月26日-10月2日...7-18
総収録時間:69分
クリストフ・ポッペンが指揮するケルン西ドイツ放送合唱団とケルン室内管弦楽団によるNAXOSのモーツァルトのミサ曲全集シリーズ。この第3集には10代後半から20代前半、ザルツブルク時代の作品が収録されています。「三位一体の祝日のためのミサ」K. 167は、当時の大司教コロレドの「ミサは短く簡潔に」の命に従い書かれたためか、モーツァルトのミサ曲の中でも唯一ソリストを持たない曲となっていますが、作品は堂々たる風格と壮麗なフーガを備えた見事な仕上がりとなっています。続く2曲のミサ・ブレヴィス(=小さなミサ曲)も大司教の好みにあわせコンパクトに書かれた作品。オーケストラの前奏なしに合唱が歌い始める1774年作曲のニ長調はモーツァルトの死後に出版された最初の作品と考えられています。変ロ長調のミサは恐らくコロレドのために書いた最後の典礼作品であり、ザルツブルク時代の卒業作品といえるものです。当時の宗教音楽としては挑戦的な調性を用い、あっさりとしたクレド、異様に長いアニュス・デイの締めくくりの言葉「Donanobis pacem」ではパリで流行していたガヴォットのリズムを用いるなど挑発的な箇所が散見される作品です。
モーツァルト:ミサ曲集 既発アルバム
8574270...第1集 「戴冠式ミサ」 K.317/ミサ・ロンガ K.262
8574417...第2集 大ミサ曲 K.427/ミサ・ブレヴィス K.258
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル