平和と戦いのカンタータ集
- 通販番号
- 1008865760
- 発売日
- 2024年07月12日
- EAN
- 4589538813406
商品詳細情報
シュミューゲル:平和カンタータ 1763年/テレマン:ハノーファーの勝利
【収録内容】
1. ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): Arie auf die glucklichen Progressen der alliierten Waffen in Hessen TVWV 13:22 - アリア Herr, wir danken deiner Gnade
2-8. テレマン:オラトリオ『Hannover siegt, der Franzmann liegt ハノーファーは勝利し、フランス人は伏す』 TVWV 13:20
9-20. ヨハン・クリストフ・シュミューゲル(1727-1798):平和カンタータ 1763年 ~1763年1月6日 七年戦争終結におけるリューネブルク祝賀のために...世界初録音
【演奏者】
ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ)
マティアス・デーリンク(アルト)
ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)
ドミニク・ヴェルナー(バス)
バロックヴェルク・ハンブルク(古楽器使用)
イラ・ホッフマン(指揮)
録音:2022年8月21-22日Furstensaal of the LuneburgCity Hall(ドイツ)
総収録時間:60分
フランスとイギリスの紛争を皮切りに1756年に勃発した戦争は、オスマン帝国を除くヨーロッパの列強が参戦し、まさに「世界大戦」とも呼ぶべき様相を呈していました。開戦から7年を経た1763年、ようやく戦いは下火になり、フベルトゥスブルク条約が結ばれ和平が成立。人々もようやく一息つくことができました。ドイツの歴史ある都市リューネブルクもフランスに侵攻されていましたが、戦争が終結したことで、当時リューネブルクの教会音楽家を務めていたヨハン・クリストフ・シュミューゲルがブラウンシュヴァイク=リューネブルク選帝侯が催した祝賀会に寄せるカンタータを作曲。1763年1月6日に初演されたこの輝かしい作品は、250年以上の年月を経て今回初録音されました。シュミーゲルはテレマンの弟子として知られ、このアルバムにはテレマンによる七年戦争に寄せる作品も併せて収録されています。
(ナクソス・ジャパン)
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