商品詳細情報
判型:四六
ページ数:272ページ
内容紹介
舞台は17世紀のヴェルサイユ。この「魔法の宮殿」で、太陽王ルイ14世はバレエやオペラを以て人々を魅了させる。そこでどのような音楽が奏でられていたのか。作曲家リュリの作品を中心に、絵画や文学作品も交えつつ、芸術の背後に潜む政治性について語る。
著者略歴
著・文・その他:小穴 晶子
1951年東京都に生まれる。1977年東京大学文学部卒業。1984年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。多摩美術大学教授を勤め、現在名誉教授。専攻は美学芸術学・音楽美学。単著に『なぜ人は美を求めるのか――生き方としての美学入門』(ナカニシヤ出版)、翻訳に『バロックの魅力』(東信堂)がある。
(出版情報サイトより)
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