ティーレマン指揮VPOとの夢の邂逅
- 通販番号
- 1008892584
- 発売日
- 2024年10月11日
- EAN
- 0196588976520
- 組数
- 3
商品詳細情報
ブラームス:
【収録内容】
[CD1]
・ピアノ協奏曲第1番ニ短調 作品15
[CD2]
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品83
クリスティアン・ティーレマン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[CD3](ピアノ・ソロ)
・7つの幻想曲 作品116
・3つの間奏曲 作品117
・6つの小品 作品118
・4つの小品 作品119
・ワルツ 作品39より第15曲イ長調(連弾:クリスティアン・ティーレマン)
【演奏者】
イゴール・レヴィット(ピアノ)
昨年秋にアルバム『ファンタジア』をリリース後、ほどなくして『メンデルスゾーン;無言歌集』を配信で発表して音楽ファンを驚かせたイゴール・レヴィットが早くも新作を発表。ブラームスのふたつのピアノ協奏曲に、晩年のピアノ小品集を組み合わせた3枚組。共演はティーレマン指揮ウィーン・フィル。レヴィットとティーレマンは2015年にモーツァルトのピアノ協奏曲でシュターツカペレ・ドレスデンとともに初共演。見事な演奏に2人はすぐに意気投合した。ティーレマンによるブラームスのピアノ協奏曲録音は2回目(1回目はポリーニとの2010年代の共演)。今回はウィーン・フィルとのブラームス・プロジェクトの一環としてふたたびこの2曲を、今回は若き巨匠レヴィットとともにとりあげることになった。
DISC3にはブラームス晩年の名ピアノ作品(作品116~119)がレヴィットのソロによって収録される。そしてアルバムの最後にはアッと驚く仕掛けがほどこされている。4手ピアノのためのワルツ集作品39の中でもっとも知られている第15番を、ティーレマンとレヴィットが連弾を披露するのだ。厳粛なイメージのふたりだが、ここには意外なほど親しみやすいふたりの姿が見てとれる。
イゴール・レヴィット
1987年、ロシアのノブゴロド生まれ。6歳でオーケストラと共演デビューという早熟ぶりを発揮し、世界各地のコンクールを制覇。ソニー・クラシカルと専属契約を結び、多くの大作をリリース。
(ソニー・ミュージック)
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