Bastille Musique第30作 ホルストの室内オペラ
- 通販番号
- 1008899577
- 発売日
- 2024年09月15日
- EAN
- 0740813548107
バリエーション
商品詳細情報
ホルスト:
【収録内容】
室内オペラ《サーヴィトリ》 Op.25, H.96/
4つの歌 Op.35, H.132(声楽とヴァイオリンのための)/
ヴェーダの詠唱 Op.24, H.90 より第1曲、第5曲、第8曲、第9曲(クラウス・ジモン編/バリトンと室内アンサンブル版)/
ハンバート・ウルフの12の歌 Op.48, H.174 より第4曲、第6曲、第8曲、第12曲(クラウス・ジモン編/テノールと室内アンサンブル版)
【演奏者】
オペラ・ファクトリー・フライブルク、
SWRヴォーカルアンサンブル、
ホルスト=シンフォニエッタ、
ザスキア・メーアライン(ヴァイオリン)、
クラウス・ジモン(指揮)
高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」が記念すべき第30作目を完成!この重大なリリースに選んだのは2024年に生誕150周年を迎えたグスターヴ・ホルスト。インドの叙事詩「マハーバーラタ」に基づいた1幕の室内オペラ《サーヴィトリ》を取り上げます
ホルスト=シンフォニエッタ、オペラ・ファクトリー・フライブルクの創設者兼指揮者でありbastille musiqueの看板アーティストの一人であるクラウス・ジモンは1980年代初頭からの大のホルスト・ファン。指揮者として初めて公の場に立った際に演奏したのもこの《サーヴィトリ》という、彼にとって最も特別な作品が今回SWRのベルント・キュンツィヒの協力もありついにレコーディングされました。後半には《サーヴィトリ》でソリストを務めたオペラ・ファクトリー・フライブルクの3人の歌手による歌曲集をカップリング。「ヴェーダの詠唱」と「ハンバート・ウルフの12の歌」はジモンのアレンジによる室内アンサンブル伴奏ヴァージョンで収録されています。
全曲の歌詞はもちろん、ベルント・フォイヒトナー&コルネリウス・バウアーによる解説とセバスティアン・ゾルテによるクラウス・ジモンへのインタビューを掲載したブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様は、「惑星」をはじめとした管弦楽曲・吹奏楽曲のみに留まらないホルストの魅力を多角的に伝える生誕150周年を祝うにふさわしい特大のリリースとなるでしょう。
※録音:ハンス・ロスバウト・スタジオ(バーデン=バーデン、ドイツ)
(東京エムプラス)
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