20世紀後期のラトビア人作曲家:管弦楽作品集
- 通販番号
- 1008907460
- 発売日
- 2024年10月15日
- EAN
- 4751025441274
商品詳細情報
アグリス・エンゲルマニス(1936-2011):
【収録内容】
ディアフォニー第1番(ピアノと管弦楽のための)(1972)*/
ディアフォニー第2番(ピアノと管弦楽のための)(1979)*/
ディアフォニー第3番(ピアノと管弦楽のための)(1996)*/
ムジカ・アルバ(1988)**/
交響楽団のための音楽(1971)***
【演奏者】
リエパーヤ交響楽団、
アトヴァルス・ラクスティーガラ(指揮)、
エリーナ・ベールティニャ(ピアノ)
アグリス・エンゲルマニス(1936-2011)は、20世紀後期のラトビアで特にモダニズム指向の強い作曲家のひとりでした。ラトビア音楽アカデミーでアードルフス・スクルテに作曲を学び、ラトビア文化の中心でもあった首都のリガではなく、出身地リエパーヤの海と湖に挟まれた場所を活動の拠点に選びました。管弦楽曲と合唱曲を中心に作曲しましたが、室内楽とオルガンの作品も遺しました。“Symphony”の反対語 “Diaphony”(不協和音)を曲名にした3曲の「ディアフォニー」は、ピアノと管弦楽のために書かれた3楽章の作品。第1番は、この録音が公式の初演。第2番と第3番は、過去に演奏され、今回はじめて録音で紹介されます。ラテン語で「白い音楽」という意味の「ムジカ・アルバ」は、彼の作品のうち、比較的演奏されることの多い曲。最後に収録された「交響楽団のための音楽」は、エンゲルマニスがアカデミー卒業の年に作曲した最初の管弦楽曲といわれており、指揮者のアトヴァルス・ラクスティーガラ(b.1981)が、まだ知られていない「新作」として、グレート・アンバー・コンサートホールの落成コンサートで演奏しました。「モルト・アレグロ」「アレグロ・ノン・トロッポ」「レンターレ」「♪=70」からなる4楽章の作品です。
※録音:2024年1月8日-9日*、2015年11月6日***(ライヴ)、グレート・アンバー・コンサートホール(リエパーヤ)/2014年1月23日-24日、リエパーヤ・ラトビア協会ハウス(リエパーヤ、ラトビア)**
(東京エムプラス)
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