リチャード・パワーズによる社会派小説をオペラ化
- 通販番号
- 1008916046
- 発売日
- 2024年10月18日
- EAN
- 4589538815516
- 組数
- 2
商品詳細情報
クリス・デフォールト(1959-):
【収録内容】
The Time of Our Singing 3幕のオペラ
台本…ペーテル・ヴァン・クラアイ
原作…リチャード・パワーズ
【演奏者】
ディーリア・デイレイ…クラロン・マクファーデン(ソプラノ)
ウィリアム・デイレイ…マーク・S.ドス(バスバリトン)
デイヴィッド・ストローム…サイモン・ベイリー(バリトン)
ジョナ…レヴィ・セクガパーネ(テノール)
ジョーイ…ピーター・ブラスウェイト(バリトン)
ルース…アビゲイル・エイブラハム(ポップ・シンガー)
ほか
モネ劇場室内管弦楽団
クワメ・ライアン(指揮)
マーク・ターナー(テナー・サキソフォン)
ランダー・ギスリンク(ドラムス)
ニコラス・テイス(エレキ・ベース)
ヘンドリック・ラシュレ(ピアノ)
ジャズ・アンサンブル
モネ劇場少年合唱団
テッド・ホフマン(演出)
録音: 2021年9月22、24日 モネ劇場(ライヴ)
総収録時間: 149分
1939年、リンカーン記念堂で行われたマリアン・アンダーソンの歴史的コンサートで出会った、亡命ユダヤ人物理学者のデイヴィッドと黒人音楽学生ディーリア。2人は恋に落ちて結ばれ、3人の子供を授かります。2人は音楽的才能に恵まれた3人の子供たちを激しい偏見と差別から守ろうとしますが…人種差別を中心に原子爆弾などの問題も絡み、物語は激動の半世紀を描いています。
2002年に出版され大きな反響を呼び、数々の賞を受賞したリチャード・パワーズの小説『The Time of Our Singing』 (邦題『われらが歌う時』 高吉一郎 訳/新潮社刊)を下地にした、ベルギーの作曲家クリス・デフォールト4作目のオペラ。西洋音楽とジャズ、ヒップホップまでを絡めたその音楽は、20年に渡るデフォールトの作曲活動の集大成と言えるものです。それぞれが物語の大きな比重を占めている歌手たちや、指揮を務めるクワメ・ライアンほか演奏者全員の作品への強い共感と熱量が刻まれた、素晴らしいライヴです。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル