BEETHOVEN:STRING QUARTET NO.12/SHOSTAKOVICH:STRING QUARTET NO.11 - THE LATE QUARTETS VOL.1
クラシック「後期四重奏曲」の魅力を伝えるシリーズ 第1弾
- 通販番号
- 1008918962
- 発売日
- 2024年11月09日
- EAN
- 0608917298826
商品詳細情報
【収録内容】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12 番 変ホ長調 Op.127(1825)
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第11 番 ヘ短調 Op.122(1966)
【演奏者】
アルマ弦楽四重奏団
マルク・ダニエル・ファン・ビーメン(第1ヴァイオリン)
ベンジャミン・ペレド(第2ヴァイオリン)
イェルーン・ウードストラ(ヴィオラ)
クレーメント・ペイネ(チェロ)
セッション録音:2023年12月4、5日/MCOスタジオ内第1スタジオ、ヒルフェルスム(オランダ)
2024 年7 月、RCO の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンとの来日公演を成功させたアルマ弦楽四重奏団が、Challenge Classicsレーベルから新シリーズ「後期四重奏曲」を開始!第1弾はベートーヴェンの第12番、ショスタコーヴィチの第11番の組み合わせです。
「ショスタコーヴィチを「20 世紀のベートーヴェン」と称す研究家がいるように私たちは2 人の作曲家の間に多くの共通点があると思っています」と語るアルマ弦楽四重奏団。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12 番は1825 年10 月に完成させた後期の名作のひとつ。一方、ショスタコーヴィチが心筋梗塞の発作で倒れた1966年5月28日に、ベートーヴェン四重奏団によって初演された弦楽四重奏曲第11番は、ロシア民謡や古来の典礼歌を織り込みながら、短い7つの楽章が切れ目なくつづく組曲仕立ての作品。両作曲家の晩年、作曲家として最も充実した時期の作品を組み合わせることでわかる共通点と個性、それぞれを堪能できる注目シリーズ開始です。
(キングインターナショナル)
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