MOZART:SYMPHONY NO.40/DIANA SYRSE VALDES:QUETZALCOATL
ROBERTO GONZALEZ-MONJAS / ロベルト・ゴンザレス=モンハス
クラシックヴィンタートゥール・ムジークコレギウム
- 通販番号
- 1008950008
- 発売日
- 2024年12月21日
- EAN
- 7619931309927
商品詳細情報
【収録内容】
モーツァルト:交響曲第40 番 ト短調 K.550
ディアナ・バルデス:ケツァルコアトル
ハイドン:交響曲第49 番 ヘ短調 Hob I:49
J.C. バッハ:交響曲 ト短調 Op.6/6
【演奏者】
ロベルト・ゴンザレス=モンハス(指揮)
ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム
録音:2023年9月/ヴィンタートゥール・シュタットハウス(スイス)
(CD)
DDD
ディジパック仕様
77:28
1629年結成のスイス最古のオーケストラ、ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム。定期的に来日公演も行っている日本でもおなじみの団体です。
2021/22 シーズンより同団の音楽監督に就任したゴンザレス=モンハスはこれまでヴィンタートゥール・ムジークコレギウム、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、ヴェルビエ祝祭管弦楽団のコンサートマスターを兼任していますが、近年は指揮者としても頭角を現しています。
モーツァルトの交響曲第39 番を中軸にしたアルバム(50-3076)でも優れた演奏が評価されました。当アルバムでは交響曲第40 番、ディアナ・バルデス(1984-)の新作委嘱、オーケストラのための「ケツァルコアトル」、ハイドンの交響曲第49番、そしてJ.C.バッハの交響曲 ト短調 Op.6/6という組み合わせです。
作曲家ディアナ・バルデスは新作「ケツァルコアトル」について「オーストリア人のモーツァルトとメキシコ人の私。モーツァルトの交響曲第40 番と私自身の人生経験からインスピレーションを得て、私はこの作品を美の絶え間ない再発明に捧げられた対位法と対話として創作しました。この音楽がアステカの伝統と神々に根ざした作曲家の視点から、愛、痛み、情熱など、演奏者と聴衆を豊かな感情をもっていただきたいと思っています。羽の生えた蛇の姿で現れるアステカ神話の文化神・農耕神「ケツァルコアトル」は、自然、力、闇と光の二面性、そして解放を象徴しており、この作品の音楽的物語の中心的要素となっています」と語っています。
(キングインターナショナル)
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