若きポーランド(ムウォダ・ポルスカ)の一員
- 通販番号
- 1008955945
- 発売日
- 2025年02月15日
- EAN
- 5901741655809
商品詳細情報
ルドミル・ルジツキ(1883-1953):
【収録内容】
2つの小品 Op.1/
アリア Op.28a/
ワルツ(歌劇 《エロスとプシュケ》 Op.40より)/
メヌエット(歌劇 《カサノヴァ》 Op.47より)/
カートンの歌(歌劇 《カサノヴァ》 Op.47より)/
ワルツ(歌劇 《カサノヴァ》 Op.47より)/
カサノヴァのモチーフによる幻想曲/
4つの小品Op.52/
ロマンス Op.55-1/
6つの小品 Op.58/
前奏曲/
バレエ音楽 《パン・トヴァルドフスキ》 Op.45による組曲
【演奏者】
ヴァレンティナ・セフェリノヴァ(ピアノ)
オペラ指揮者、ピアノ教師としても活動したポーランドの作曲家、ルドミル・ルジツキのピアノ作品集第3巻。ルジツキは、ワルシャワ音楽院でピアノと作曲を学び、ベルリン留学時には、エンゲルベルト・フンパーディンクに師事。友好関係を築いていたシマノフスキ、フィテルベルク、シェルタらとともに「若きポーランド」を結成し、ポーランドの音楽文化の活性化にも努めました。
才能豊かな神童として称賛されたブルガリア出身のピアニスト、ヴァレンティナ・セフェリノヴァは、12歳で故郷のオーケストラと共演しソリストとしてデビュー。ブルガリア国立音楽院ではルボミル・ディノロフに師事し、わずか27歳で同音楽院の助教授に就任。セフェリノヴァは、ブルガリア国営ラジオとテレビにも出演し、ロマン派時代の作曲家による作品の解釈に対する彼女の評判はブルガリア国外にも広がり、クロード・ドビュッシーの家と美術館のパリ理事会から毎年恒例の記念式典に招待されるという栄誉ある経歴を積んでいます。現在はイギリスのサウサンプトン大学の音楽学部で講師を務め、後進の育成に力を注いでいます。
※録音:2024年1月10日-11日、ポーランド放送スタジオS1(ポーランド)
(東京エムプラス)
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