ハイドン4作 / トリオ・ガスパールのためにサリー・ビーミッシュが書き上げた:トランス
- 通販番号
- 1008971307
- 発売日
- 2025年02月07日
- EAN
- 4589538819071
商品詳細情報
【収録内容】
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
1-2. ピアノ三重奏曲第26番 ハ短調 Hob.XV:13(1789)
3-5. ピアノ三重奏曲第36番 変ホ長調 Op. 71 No. 2 Hob.XV:22(1795)
6-7. ピアノ三重奏曲第31番 ト長調 Hob.XV:32(1794)
8-10. ピアノ三重奏曲第34番 変ロ長調 Op. 36 No. 3 Hob.XV:20(1794)
11. サリー・ビーミッシュ(1956-):トランス(2023) - トリオ・ガスパールのために
※ハイドン作品の通し番号はランドン版に準拠しております。
【演奏者】
トリオ・ガスパール
ヨニアン・イリアス・カデシャ(ヴァイオリン)
ヴァシュティ・ミモザ・ハンター(チェロ)
ニコラス・リンマー(ピアノ)
録音:2023年12月1-3日Potton Hall, Dunwich, Suffolk(UK)
総収録時間:67分
トリオ・ガスパールによるハイドンのピアノ三重奏曲全曲録音シリーズ。この第4集には1789年から90年代に書かれた4作を収録しています。出版社の要請で急いで作曲されたという第26番、ハイドンがロンドンに滞在していた際に書かれた第34番、同時期に書かれエステルハージ侯爵夫人マリア・ヘルメネギルトに献呈された第36番、1792年頃に書かれた第31番。第31番は最初にヴァイオリンとピアノのためのソナタとして出版されましたが、後に出た版にチェロ・パートがあることから、ハイドンが三重奏曲として構想していたと考えられています。最後に置かれたのはトリオ・ガスパールのためにサリー・ビーミッシュが書き上げた「トランス」で、この曲はハイドンのピアノ三重奏曲第40番からの影響と、認知症を患う彼女自身の母との関係が描かれた「変化、推移、消失」をテーマとする瞑想的な5分半の作品です。トリオ・ガスパールは、2010年にドイツ、ギリシャ、イギリス出身のメンバーで設立。ワイマールで行われたヨーゼフ・ヨアヒム室内楽コンクールやウィーンでのハイドン国際室内楽コンクールなどで優勝した実力派のアンサンブルで、創設当時からハイドンの作品を積極的に演奏しています。
(ナクソス・ジャパン)
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