ロシア四重奏曲集
- 通販番号
- 1008974875
- 発売日
- 2025年02月07日
- EAN
- 0760623233321
商品詳細情報
ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):
【収録内容】
弦楽四重奏曲第38番(第30番)変ホ長調 op.33-2, Hob. III:38『冗談』(ロシア四重奏曲第2番)
弦楽四重奏曲第40 番(第34 番)変ロ長調 op.33-4, Hob. III:40(ロシア四重奏曲第4 番)
弦楽四重奏曲第42 番(第33 番)ニ長調 op.33-6, Hob. III:42(ロシア四重奏曲第6 番)
【演奏者】
ライプツィヒ弦楽四重奏団
シュテファン・アルツベルガー(第1ヴァイオリン)
ティルマン・ビューニング(第2ヴァイオリン)
イーヴォ・バウアー(ヴィオラ)
ペーター・ブルンズ(チェロ)
(CD)
56'04
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者らにより、1988 年に結成されたライプツィヒ弦楽四重奏団。以後、彼らは弦楽四重奏団としての活動に専念し、精緻なアンサンブルと正統的で明晰な解釈により、世界40ヶ国以上で賞賛を獲得しています。55 人の作曲家の約200 作品という膨大なレパートリーを持つ彼らは、モーツァルト、ベートーヴェンから現代、編曲作品に至るまで幅広い作品を精力的に演奏しておりCDもすでに多数制作しています。現在進行中なのがハイドンの弦楽四重奏曲全集。
今回は、1781 年ハイドンが50 歳の時に作曲された作品33、通称「ロシア四重奏曲」です。1782 年4 月にアルタリア社より出版された全6 曲からなる弦楽四重奏曲集で、ロシア大公に献呈されたことに由来します。本盤には6 曲の内3 曲を収録しています。作品33-2 は『冗談』と呼ばれており、第4 楽章の終わり方がユニークであることから付けられました。終楽章の主題が終わり、一度楽曲が終了したと思わせますが、4 小節間の休止の後、冒頭のフレーズを繰り返しピアニッシモで終わるという、ハイドンらしい機知に富んだ楽曲となっています。
(キングインターナショナル)
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