商品詳細情報
判型:新書
ページ数:400ページ
内容紹介
ベートーヴェンの交響曲の名演奏はやはりフルトヴェングラー? それともヴァント? ではではカラヤンは・・・・・・? 交響曲の歴史をたどりながら、代表的な名曲の古今の演奏を聴き比べ。定番から知られざる名演奏まで、初心者には恰好のガイド、マニアにも読み応え十分の、入門書にして決定版!
目次
第一章 ハイドン・モーツァルト――古典派の交響曲
1 交響曲の始まり
2 ハイドン
3 モーツァルト
第二章 ベートーヴェン
第三章 ロマン派の交響曲
1 シューベルト
2 メンデルスゾーン
3 シューマン
4 ベルリオーズ
第四章 ブラームスから国民楽派へ
1 ブラームス
2 ロシアの交響曲
3 ドヴォルザーク
4 スメタナ・リスト
第5章 ブルックナーとマーラー
1 ブルックナー
2 マーラー
第六章 ショスタコーヴィチとプロコフィエフ
1 ショスタコーヴィチ
2 プロコフィエフ
第六章 そして交響曲はいなくなった、のか?
著者略歴
著・文・その他:許 光俊
許 光俊(きょ みつとし)
1965年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。東京都立大学修士課程人文科学研究科修了。同博士課程中退。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程を経て現在、慶應義塾大学法学部教授。
近代の、文芸を含む諸芸術と芸術批評を専門としている。 頻繁にヨーロッパを訪れ、現地でのコンサート体験は数知れず。日本有数の海外コンサート通として知られる。
『邪悪な文学誌 監禁・恐怖・エロスの遊戯』(青弓社 )、『オペラに連れてって! お気楽極楽オペラ入門』(青弓社、のちポプラ文庫)、『クラシック批評という運命』(青弓社)、『世界最高のクラシック、『世界最高のピアニスト』(ともに光文社新書)、『最高に贅沢なクラシック』『オペラ入門』『はじめてのクラシック音楽』(ともに講談社現代新書)、『昭和のドラマトゥルギー 戦後期昭和の時代精神』、『クラシック魔の遊戯あるいは標題音楽の現象学』(ともに講談社選書メチエ )など多数の著書がある。
(出版情報サイトより)
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