ミサ曲全集 第6集
- 通販番号
- 1009043641
- 発売日
- 2025年09月26日
- EAN
- 4945604746397
商品詳細情報
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):
【収録内容】
1-6. ミサ曲第11番 ハ長調「クレド」 K. 257
7-12. ミサ・ブレヴィス ト長調 K. 49
13-18. ミサ・ブレヴィス ニ短調 K. 65
19-24. ミサ・ブレヴィス ハ長調「すずめのミサ」 K. 220
【演奏者】
カロリーナ・ウルリヒ(ソプラノ)
エルヴィラ・ビル(アルト)
マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト)
ソン・ソンミン(テノール)
アンジェロ・ポラック(テノール)
ヨナス・ミュラー(バス)
コンスタンティン・クリンメル(バス)
ケルン大聖堂合唱団&声楽アンサンブル
ケルン室内管弦楽団
クリストフ・ポッペン(指揮)
録音:2020年3月7-13日…19-24
2023年9月12-17日…1-18
Kammermusiksaal des Deutschlandradio Koln(ドイツ)
総収録時間:75分
モーツァルトはザルツブルク宮廷に仕えていた若き日々に、多くのミサ曲を作曲しました。中でも12歳のときに書かれた優美なミサ・ブレヴィス K. 49や、1776年に完成した劇的なハ長調「クレド」K. 257は、宗教音楽に力を注いだこの時期の代表作です。「クレド」ミサは、反復される「クレド」のモチーフを軸に、ドラマティックな構成と舞台音楽的手法を取り入れた独創的な作品で、ザルツブルク時代の代表的作品の一つとされています。ミサ・ブレヴィス K. 65は、1769年にザルツブルクの徹夜祈祷のために書かれたもので、厳粛さや敬虔さを表すとされるニ短調という調性が、宗教的儀式の荘厳な雰囲気を強調しています。一方、ミサ・ブレヴィス K. 220は、サンクトゥスに見られる鳥のさえずりのようなモチーフから「すずめのミサ」と呼ばれ、金管と打楽器が効果的に使われています。全体を通して、明るさと喜び、そして終曲の合唱による深い平安が印象に残る作品です。
(ナクソス・ジャパン)
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