マリア・テレジア・パラディス:フォルテピアノ作品とオペラの序曲 / 縁のあったモーツァルト、ハイドン
- 通販番号
- 1009059772
- 発売日
- 2025年06月30日
- EAN
- 0885470037400
商品詳細情報
【収録内容】
マリア・テレジア・パラディス (1759-1824)
歌劇「教員候補者」 より
1. 序曲 4'43
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)
ピアノ協奏曲ト長調第4番 Hob.18:4
2. 第1楽章 アレグロ 9'35
3. 第2楽章 アダージョ 7'24
4. 第3楽章 フィナーレ.ロンド・プレスト 4'59
マリア・テレジア・パラディス (1759-1824)
ピアノのための幻想曲ト長調
5. アダージョ 11'52
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ((1756-1791))
ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K.456
6. 第1楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ 12'26
7. 第2楽章 アンダンテ・ウン・ポコ・ソステヌート 9'50
8. 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ 8'22
【演奏者】
ラグナ・シルマー(フォルテピアノ)
ホーフカペレ・ミュンヘン(古楽器オケ)
リュディガー・ロッター(指揮)
録音:2024年9月4~6日、ドイツ、アウクスブルク、小黄金ホール(序曲、協奏曲)、ドイツ、グライフェンベルク、グライフェンベルク楽器研究所(幻想曲)
69'11
盲目のピアニストで作曲家のマリア・テレジア・パラディスは、若い頃はピアニストとして人気が高く、ハイドンやモーツァルトとも交流があり、モーツァルトはピアノ協奏曲第18番を彼女のために作曲してもいました。
1789年以降は主に作曲にとりくみ、1797年までに5つのオペラと3つのカンタータを作曲しています。また、1808年にはウィーンに自身の音楽学校を設立し、1824年に亡くなるまでそこで教鞭をとっていました。
このアルバムはパラディスと縁のあったハイドンとモーツァルトの作品と共にパラディスの作品を楽しもうというもので、工夫満載のフォルテピアノ作品とオペラの序曲が聴けます。
装丁はデジパック仕様で、ブックレット(英語&ドイツ語・24ページ)には、音楽学者のズザンネ・ヴォスニツカによる解説と、演奏のラグナ・シルマーによるレコーディングについてのエッセイ、および楽器の写真など掲載
(東武商事)
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