MATCHAVARIANI:VIOLIN CONCERTO - CONCERTOS FROM THE CAUCASUS VOL.1 / CONCERTOS FROM THE CAUCASUS VOL.1
KAREN BENTLEY POLLICK / カリン・ベントリー・ポリック
クラシック全て世界初録音 コーカサスの協奏曲集
- 通販番号
- 1009060247
- 発売日
- 2025年07月18日
- EAN
- 4589538823771
商品詳細情報
【収録内容】
1-3. アレクシ・マチャヴァリアニ(1913-1995):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(1949)
1. I Allegro
2. II Andante sostenuto
3. III Allegro vivo
4-6. アゼル・ルザイエフ(1930-2015):ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調(1957)
4. I. Allegretto
5. II. Largo
6. III. Allegro
7-9. ラウフ・ガジエフ(1922-1995):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(1952)
7. I. Allegro
8. II. Andante sostenuto
9. III. Allegro con brio
全て世界初録音
【演奏者】
カリン・ベントリー・ポリック(ヴァイオリン)
リトアニア国立交響楽団
ジョン・マクローリン・ウィリアムズ(指揮)
録音:2024年10月21-25日ヴィルニュス、Lithuanian National Philharmonic Hall
総収録時間:84分
20世紀初頭のコーカサスの作曲家たちは西洋音楽と地域の伝統を融合させ、ロシア国民楽派(民族楽派)に大きな影響を与えました。20世紀半ばには、次世代の作曲家たちがこの融合を発展させ、地方色を保ちながらもより規模の大きな作品を創出。このアルバムに収められた3つのヴァイオリン協奏曲も、第二次世界大戦後まもなく、ソ連時代のアゼルバイジャンとジョージアで生まれたそのような作品です。作曲家のルザイエフとガジエフはアゼルバイジャン出身で、いずれも教育や文化行政にも携わり、伝統と革新を融合した作品によって地域音楽の発展に大きく貢献しました。一方、ジョージア出身のマチャヴァリアニは、地元の文化に根ざした創作活動を展開し、ジョージア国立交響楽団の芸術監督も務めました。どの作品も魅力的な旋律を持ち、発表当時は広く演奏・録音され、高い評価を受けましたが、今日ではあまり取り上げられることがありません。しかし、これらはコーカサス音楽の豊かな遺産を示す象徴的な存在として再評価が期待されます。
(ナクソス・ジャパン)
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