LANGGAARD THE EARLY RECORDINGSCD-R / LANGGAARD:PIANO,ORGAN&VOCAL MUSIC - THE EARLY RECORDINGS (CD-R)
クラシック2枚組 初期録音集 第2集 / FonaのLPとデンマーク放送(DR)アーカイヴのラジオ録音から収録
- 通販番号
- 1009062995
- 発売日
- 2025年08月15日
- EAN
- 5709499977002
- 組数
- 2
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
商品詳細情報
ルーズ・ランゴー(1893-1952):
【収録内容】
[CD 1]
ピアノ・ソナタ第1番 BVN 197(1925-28 rev.1933)
幻想曲《業火の中》 BVN 221(1930-33 rev.1934-37)(ダンテの『神曲』地獄篇第26歌)
ソナタ《深淵の音楽》 BVN 169(1921-24)
3つのピアノの小品《そよ風が口ずさみながら海峡を渡る間に》 BVN 302(1944-45)
ノエル・リー(ピアノ)
トッカータ(ニルス・W・ゲーゼ追悼) BVN 51(1911)
ヤーアン・ベアウ(オルガン)
※録音:1963年6月6日、デンマーク放送(DR)コンサートホール
秋の前奏曲 BWV 250(1940)(オルガンのための)
稲妻がひらめき渡るようにキリストも来る BVN 341(1948)(オルガンのための)
さびれた通り BVN 373(1949)(オルガンのための)
過越(主の過越) BVN 403(オルガンのための)
オルガン・ソナタ BVN 410(1950)
ヤーアン・エアンスト・ハンセン(オルガン)
※録音:1970年8月、リーベ大聖堂
[CD 2]
交響曲第2番《春の芽吹き(春の歌)》 BVN 53(1912-14 rev.1926-33) (ソプラノと管弦楽のための)
キアステン・ヘアマンセン(ソプラノ)
オーゼンセ交響楽団、カロル・ストリヤ(指揮)
※録音:1974年8月22日(オーゼンセ、デンマーク)
見つけたもの BVN 58(1913-14)(声とピアノのための)
ゲーテ歌曲集 BVN 60(1913)(声とピアノのための) 〔いましめ/似たもの同士/花のあいさつ/無駄に〕
古いメルヘンから BVN 85(1914)(声とピアノのための)
初めて愛する人は BVN 87(1914)(声とピアノのための)
ハインリヒ・ハイネの抒情的間奏曲 BVN 101(1915)(声とピアノのための)
〔死、それは涼しい夜/音をたたて唸っている/僕は皇女の夢を見た/一本のトウヒの木が〕
ボナ・スンベア(ソプラノ)、アイヴィン・ムラー(ピアノ)
※録音:1968年6月8日、デンマーク放送(DR)スタジオ(コペンハーゲン)
晩夏 BVN 127(1916 rev.1941?)(メゾソプラノと管弦楽のための)
ボナ・スンベア(ソプラノ)
南ユラン交響楽団(デンマーク・フィルハーモニック管弦楽団)
アルフ・シューエン(指揮)
※録音:1968年6月6日(スナボー、デンマーク)
『雅歌』から BVN 381(1949)(独唱、女声合唱と管弦楽のための)
ボナ・スンベア(ソプラノ、シュラムの女)
クアト・ヴェスティ(テノール、ソロモン)
オルボー・フィルハーモニック合唱団女声合唱(エルサレムの乙女たち)
オルボー交響楽団、アルフ・シューエン(指揮)
※録音:1969年2月18日(オルボー、デンマーク)
デンマークの作曲家ルーズ・ランゴーの「初期録音集」シリーズ。
交響曲と管弦楽作品を集成した最初のアルバム(DACOCD976)に続く第2集には、彼の作品の先駆的演奏者たちが1963年から1974年にかけて演奏したピアノ、オルガンと声楽の作品が、Fona のLPとデンマーク放送(DR)アーカイヴのラジオ録音から収録されています。
デンマーク系アメリカのピアニスト、ノエル・リー(1924-2013)が1970年に録音したピアノ作品集は、ランゴーのこのジャンルの最初期のディスクです。《ピアノ・ソナタ第1番》や「ダンテの『神曲』地獄篇第26歌」からインスピレーションを得た幻想曲《業火の中》などは、ペーター・ヴィレモエスがエンジニアリングを担当したマスターテープが紛失してしまったため、良好な状態のLPによって復刻が行われました。CDリリースは初です。オルガン曲は6作品。
デンマーク放送の音源から、ヤーアン・ベアウ(1928-2016)による「ニルス・W・ゲーゼ追悼」の《トッカータ》と、ランゴー作品を積極的に取り上げたヤーアン・エアンスト・ハンセン(b.1929)が、ランゴーがオルガニストだったリーベ大聖堂のオルガンを弾いた録音から《秋の前奏曲》や《ソナタ》など5曲がLPの復刻による収録です。
ボナ・スンベア(b.1933)は、王立劇場でもっとも人気あるソリストのひとりでした。彼女がデンマーク放送の番組のために録音したゲーテとハイネの詩による歌曲は1969年2月にラジオ放送され、今回初めてリリースされます。彼女は、デンマーク放送とスナボーとオルボーのオーケストラとコラボレーションした《晩夏》と《『雅歌』から》にも参加しており、両曲とも演奏機会が少なく貴重な録音です。またキアステン・ヘアマンセン(1930-2015)がソプラノ・パートを歌った交響曲《春の芽吹き》は、ランゴー自身が改訂した短縮版による演奏です。ブックレットのライナーノーツ(デンマーク語、英訳)は第1集と同じく、ランゴー研究の第一人者ベント・ヴィンホルト・ニルセンが執筆しました。ランゴーが1909年から1951年にかけて作った音楽の表現の幅広さを知り、楽しむことのできるアルバムです。
※録音:1963~1974年
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
(東京エムプラス)
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