ベルガモのドニゼッティ音楽祭が満を持して送る、「女王3部作」の掉尾をかざる悲劇オペラ
- 通販番号
- 1009078052
- 発売日
- 2025年08月30日
- EAN
- 4589538824686
商品詳細情報
ガエターノ・ドニゼッティ(1797-1848):
【収録内容】
歌劇《ロベルト・デヴリュー》3幕の悲劇
台本:サルヴァトーレ・カンマラーノ
【演奏者】
エリザベッタ……………………………ジェシカ・プラット(ソプラノ)
ノッティンガム公爵 ……………………シモーネ・ピアッツォーラ(バリトン)
ノッティンガム公爵夫人サラ……………ラッファエッラ・ルピナッチ(メゾ・ソプラノ)
エセックス卿ロベルト・デヴリュー…………ジョン・オズボーン(テノール)
セシル卿………………………………ダヴィド・アストルガ(テノール)
グアルティエーロ・ラレイグ卿……………イグナス・メルニカス(バス) 他
スカラ座アカデミー合唱団(合唱指揮:サルヴォ・ズグロ)
ドニゼッティ歌劇場管弦楽団
指揮:リッカルド・フリッツァ
演出:スティーヴン・ラングリッジ
美術・衣装:ケイティ・ダヴェンポート
照明:ピーター・マムフォードパペット
操作:ポピー・フランツィスカ
映像監督・編集:マッテーオ・リッケッティ
収録:2024年11月15日ドニゼッティ歌劇場(ベルガモ)
収録時間:132分
音声:イタリア語PCMステレオ2.0/Dolby Digital 5.1(DVD)
字幕:日本語、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語(選択式)
画角:16:9
DVD…片面二層ディスク NTSC All Regions
《ロベルト・デヴリュー》(1837年)は、ヘンリー7世に始まる英国テューダー朝の王座を巡る権力闘争、男女の愛憎、その生と死を描いた《アンナ・ボレーナ》(1830年)、《マリア・ストゥアルダ》(1834年)に続く「女王3部作」の掉尾をかざる悲劇オペラです。この3部作は、ドニゼッティが拓いたヴェルディの先駆ともみなされる劇的表現によって、作曲家の声価を大いに高めた作品として知られています。本作は、エリザベッタ女王(エリザベス1世)役にドニゼッティ音楽祭の多くの舞台に登場し好評を博してきた、名ソプラノ、ジェシカ・プラットを起用。寵臣ロベルト・デヴリュー(ロバート・デヴァルー)への愛情と女王としての矜持の板挟みに悩み苦しむヒロインを、円熟の表現で歌い上げます。題名役の、ベルカントテノールの名手ジョン・オズボーンは伸びやかな美声を披露、さらに気鋭の歌手たちが脇を固めるという万全の布陣です。欧州の名だたる歌劇場で活躍し、2019年からグラインドボーン音楽祭の芸術監督を務める演出家スティーヴン・ラングリッジが、舞台の新制作を担当。登場人物の心理や感情を炙り出す巧みな演出と、名匠リッカルド・フリッツァのタクトが導く繊細かつダイナミックな音楽作りとが相まって、この傑作歌劇に新たな命を吹き込んでいます。
(ナクソス・ジャパン)
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