R-KORSAKOV:MAID OF PSKOV OVERTURE/SCHEHERAZADE/GLINKA:SYMPHONY
EVGENY SVETLANOV / エフゲニー・スヴェトラーノフ
クラシックシェエラザード - エディンバラ音楽祭でのライヴ(78年8月)
- 通販番号
- 1009090996
- 発売日
- 2025年09月19日
- EAN
- 4589538824921
商品詳細情報
【収録内容】
ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908):
1. 歌劇《プスコフの娘》序曲
2-5. シェエラザード Op. 35
ミハイル・グリンカ(1804-1857):6. 2つのロシアの主題による交響曲
【演奏者】
ロンドン交響楽団…1-5
ジョン・ジョージアディス(ソロ・ヴァイオリン)…2-5
ソヴィエト国立交響楽団 …6
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音: 1978年8月29日…1-5 1968年8月24日…6
エディンバラ、アッシャー・ホール(エディンバラ音楽祭ライヴ)
ステレオ
収録時間: 66分
BBCから嬉しい蔵出し音源が登場です。スヴェトラーノフの「シェエラザード」といえば1969年録音ソヴィエト国立交響楽団とのMELODIYA盤のほか、1978年2月録音ロンドン交響楽団とのEMI盤、同月同組合せのロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ(BBC)が知られますが、今回登場するのはそのおよそ半年後、やはりロンドン響とのエディンバラ音楽祭でのライヴ。78年2月のセッションとライヴを比べてもテンポがだいぶ変わっていますが、今回は同年の録音で最も速く、楽章ごとに2月の速い方と比べると演奏時間で最大50秒ほども短くなっており、テンポの速い箇所はこれでよく崩壊しないというほどの緊迫感。そんな中でも際立つアンサンブルの美しさや各ソロの自発的な歌い回しはさすがロンドン響の名人芸といったところで、ダイナミックと繊細が共存するスヴェトラーノフの特性も生きており、特に高く評価していたという英国ブラス(ヴィブラートを効かせたロシアの金管には厳しい見解を持っていたそう)を鳴らし切った表現は爽快そのもの。アルバムには併せて同日のライヴである《プスコフの娘》序曲を収録。またソヴィエト国立響と客演した68年のエディンバラ音楽祭ライヴであるグリンカは、以前BBCLegendsでCD化されたものと同じ音源です。いずれもBBCのオリジナルマスターからRe:Soundのポール・ベイリーによる丁寧なリマスターが今回新たに施され、会場の熱気が伝わる素晴らしい音に仕上がりました。
(ナクソス・ジャパン)
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