ホルンの壮麗さと創造性を探求 / 腕利きアンサンブルによる快演
- 通販番号
- 1009109967
- 発売日
- 2025年10月23日
- EAN
- 4262353970768
商品詳細情報
バッハ:
【収録内容】
1-6. ミサ曲 ヘ長調 BWV 233
7. ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046 第1楽章
8-12. カンタータ第208番「楽しき狩こそわが悦び」 BWV 208 第1~5曲
13. ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046 第2楽章
14-19. カンタータ第208番「楽しき狩こそわが悦び」BWV 208 第6~11曲
20. ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046 第4楽章
21-24. カンタータ第208番「楽しき狩こそわが悦び」BWV 208 第12~15曲
25. ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV 1046 第3楽章
【演奏者】
ソロモンズ・ノット
録音:2023年7月29・30日 ドイツ・アンスバッハ、聖グンベルトゥス教会(ライヴ)
収録時間:73分41秒
声楽と器楽の腕利きぞろいアンサンブル「ソロモンズ・ノット」による『バッハのホルン』と題されたアルバム。祝祭・自然・高貴さの象徴であるホルンという共通の存在を通じてバッハの3つの作品を大胆に結びつけた内容です。中心となるのはカンタータ第208番(通称《狩りのカンタータ》)で、祝祭的な《ミサ曲 ヘ長調》に始まって《ブランデンブルク協奏曲第1番》がカンタータに挟み込まれる形で構成。どれもホルンが活躍する作品で、協奏曲の第1楽章は歓喜に満ちた序曲として用いられています。
「ソロモンズ・ノット」は歴史的背景に基づいた演奏を行い、バッハのホルンの書法を様式的な確信と鮮やかな表現力で際立たせています。バス歌手のジョナサン・セルズをリーダーとした指揮者なしの生き生きとした演奏がすばらしく、宮廷的な演劇性と牧歌的な魅力を備えた《狩りのカンタータ》と宗教的で対位法的な《ミサ曲》の対照性も新鮮に響きます
(ファインアーツミュージック)
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