4枚組 フリードリヒ2世の姉 / 嫁ぎ先で披露される予定だった音楽劇
- 通販番号
- 1009117893
- 発売日
- 2026年05月13日
- EAN
- 4039956925040
- 組数
- 4
商品詳細情報
ヴィルヘルミーネ・フォン・プロイセン(1709-1758):
【収録内容】
音楽劇「アルジェノーレ」
【演奏者】
クラウディア・ミヒェルセン、
マグダレーナ・ヒンツ、
マリーソル・シャリット、他
クラウディア・ミヒェルセン(ナレーター)、
アントニウス・アダムスケ(指揮)、
ゲッティンゲン・バロック管弦楽団
録音:(音楽)2024年10月13日~ 20日 ブレーメン、オスターホルツ、ワルドルフ学校コンサートホール
(声)2025年3月1日 スタジオ・クヌートソン・ベルリン
収録時間:[CD1] 70分54秒 [CD2] 73分18秒 [CD3] 52分5秒 [CD4] 76分55秒
フルートを嗜んだあの有名なフリードリヒ2世の姉にあたるヴィルヘルミーネ・フォン・プロイセン。彼女もまた芸術に深い理解を示し、ヴァイスにリュートを習ったり作曲を手掛けたりしました。ここに収録された歌劇「アルジェノーレ」は嫁ぎ先であるブランデンブルク=バイロイト辺境伯フリードリヒ3世の劇場で披露される予定で書かれたものの、実際には演奏されなかったといわれるもの。残忍な力で世を支配する王アルジェノーレを中心に繰り広げられる物語は、ヴィルヘルミーネ自身の人生、宮廷での孤立や芸術に理解のない父との緊張を映し出しているよう。
2022年にゲッティンゲン・バロック管弦楽団がこのオペラを復活。はからずも現代における権威主義的支配と誤情報の危険性を浮き彫りにしました。なおこの演奏バージョンでは、イタリア語のレチタティーヴォをドイツ語のモノローグに置き換えていますが、アリアには手を加えていません。これにより音楽が持つ劇的な力が存分に発揮されています。
(ファインアーツミュージック)
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