ストラディヴァリウスを巡る3つの物語
- 通販番号
- 1009160978
- 発売日
- 2026年05月26日
- EAN
- 4025438081281
商品詳細情報
【収録内容】
カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963):葬送協奏曲 ~ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための
モーリス・ラヴェル(1875-1937):ツィガーヌ ~ ヴァイオリンと管弦楽のための演奏会用狂詩曲
アジザ・サディコヴァ(1978-):ストラディヴァリ ~ ヴァイオリンと管弦楽のための (2020/世界初録音)
【演奏者】
レベッカ・ハルトマン(ヴァイオリン)、
ケント・ナガノ(指揮)、
ラフマニノフ国際管弦楽団
ドイツ・ミュンヘン生まれの実力派ヴァイオリニスト、レベッカ・ハルトマンが、名匠ケント・ナガノとタッグを組んだ注目盤。
アルバムの核となるのは、ウズベキスタン出身でベルリンを拠点に活動する女性作曲家、アジザ・サディコヴァ(1978-)の2020年の新作《ストラディヴァリ》です。この作品は、レベッカ・ハルトマンが使用する楽器(アントニオ・ストラディヴァリ 1675年製 《ハルトマン・ストラディヴァリ》)にインスパイアされ、彼女のために書かれたもの。楽器が経てきた300年の歴史や記憶を音で辿るような、神秘的で色彩豊かな作品です。
カップリングには、奏者と同じ「ハルトマン」姓を持つドイツの作曲家カール・アマデウス・ハルトマンが第二次世界大戦勃発に心を痛めて書いた悲劇的な傑作《葬送協奏曲》と、ロマ(ジプシー)音楽への憧憬と超絶技巧が詰まったラヴェルの名曲《ツィガーヌ》を収録。
ケント・ナガノ率いるラフマニノフ国際管弦楽団(東欧と西欧の精鋭ミュージシャンで構成されたオーケストラ)の深みのあるサポートを得て、レベッカ・ハルトマンが愛器ストラディヴァリの音色を極限まで引き出した、コンセプト性の高い一枚です。
※録音:2023年、モイゼス・ホール(ブラチスラヴァ、スロヴァキア)
(東京エムプラス)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル