ルーディンが掘り下げる、孤高の音楽世界
- 通販番号
- 1009163959
- 発売日
- 2026年03月20日
- EAN
- 4589538828776
商品詳細情報
ニコライ・ミヤスコフスキー(1881-1950):
【収録内容】
1. 交響詩「アラスター」 Op. 14
2-3. 交響曲 第7番 Op. 24
4-8. カンタータ・ノクチュルヌ「夜のクレムリン」 Op. 75
【演奏者】
アルビーナ・シャイヒエヴァ(ソプラノ)…7
アレクサンドル・トロフィモフ(テノール)…5
ウラル・ユース交響楽団
エカテリンブルグ・フィルハーモニー合唱団…4-8
アレクサンドル・ルーディン(指揮)
録音: 2024年7月 ロシア、エカテリンブルグ、 スヴェルドロフスク・フィルハーモニック大ホール
収録時間: 63分
モスクワ出身のチェリスト、指揮者アレクサンドル・ルーディンとウラル・ユース交響楽団によるミヤスコフスキー、FUGA LIBERAから第2弾(NAXOSの1枚も入れると第3弾)。友人であるプロコフィエフに献呈された「アラスター」は、英国の詩人シェリーの詩に基づいて1912年から13年に書かれた交響詩で、ミヤスコフスキーの悲劇的イメージと哲学的対立への関心の高さを示すバイロン風の英雄を描いています。1922年に書かれた交響曲第7番は、第1次世界大戦とロシア革命といった激動期を経て、「形式の自由さと表現の簡潔さ」を達成した転換作と作曲者自身見なしていました。今回が初めてのスタジオ録音となる「夜のクレムリン」はセルゲイ・ヴァシリエフの詩に基づくカンタータで、クレムリンを古くからの秘密の守り手として描き、夜、風、そして歴史を擬人化した老婆の詩的なイメージに焦点を当てたもの。テノールのアリアはリムスキー=コルサコフ風の叙事詩的な曲想を持ち、ソプラノのアリアはミヤスコフスキーの最も心に響く子守歌のメロディに基づいています。ルーディンはこのカンタータが政治的プロパガンダとは無縁であると強調しており、豊かな歴史と芸術を持つ祖国への作曲家の内面的な愛の告白だとしています
(ナクソス・ジャパン)
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