吹奏楽の響きと変幻自在な打楽器の対話
- 通販番号
- 1009181539
- 発売日
- 2026年04月18日
- EAN
- 9120007611748
商品詳細情報
【収録内容】
ポール・クレストン:マリンバと管弦楽のための小協奏曲
ミナス・ボルブダキス(b.1974):Chorochronos II(ティンパニ・ソロ、ピアノ、パーカッションと金管楽器のための)
エルンスト・ルートヴィヒ・ライトナー(b.1943):交響曲第3番 《Omnia mutantur, nihil interit》(吹奏楽とパーカッションのための)
【演奏者】
ペーター・ザードロ(マリンバ、ティンパニ)、
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)、
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
録音:(ライヴ):2006年11月16日&2007年11月14日、国際モーツァルテウム財団大ホール(ザルツブルク、オーストラリア)
首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いるザルツブルク・モーツァルテウム管楽フィルハーモニー(現:ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)が、打楽器という楽器の可能性を極限まで追求した意欲作。本アルバムでは、2016年に惜しまれつつ世を去ったドイツ打楽器界の名手、ペーター・ザードロをソリストに迎え、アメリカの作曲家ポール・クレストンの躍動感あふれる協奏曲や、古代ギリシャと現代音楽の要素を交錯させたボルブダキスの作品を通して、ザードロの超絶技巧と深い音楽性が冴え渡ります。なかでも、アンゲラーとザードロ自身の提案により誕生したライトナーの「交響曲第3番 《Omnia mutantur, nihilinterit》」 は、彼らの卓越した表現力を最大限に引き出すために書かれた記念碑的作品です。緻密な吹奏楽の響きと変幻自在な打楽器の対話が、聴く者を圧倒的な音の宇宙へと誘います。
(東京エムプラス)
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