再発見された録音シリーズ
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- CD-R
- 規格番号
- NI7116
- 通販番号
- 1009205165
- 発売日
- 2026年05月15日
- EAN
- 0710357711626
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
商品詳細情報
モーツァルト:
【収録内容】
セレナード第6番ニ長調 《セレナータ・ノットゥルナ》K.239
ディヴェルティメント第7番ニ長調 K.205
セレナード第13番ト長調 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》 K.525
4つのコントルダンス K.101
【演奏者】
ホセ=ルイス・ガルシア(指揮)、
イギリス室内管弦楽団
録音:1982年12月13日-14日、セント・ジョンズ・スミス・スクエア(イギリス)/ADD/192kHzリマスタリング
英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする新シリーズ「RediscoveredRecordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHzでデジタル化されることになりました。1973年から約20年にわたりイギリス室内管弦楽団のコンサートマスター/指揮者を務めたホセ=ルイス・ガルシア。活動期間中、数多くの録音で20世紀を代表する名ソリストや指揮者と共演してきた彼が、1982年12月に録音したモーツァルトのセレナード集が登場。本作はデジタル録音時代の幕開けとともに制作され、1984年にLPとして発売されたものの、長らくCD化されることのなかった貴重な音源です。20世紀的な伝統的解釈と、新たに広がりつつあった古楽的アプローチの間に立つガルシアのスタイルは、優雅で洗練されたモーツァルトを描き出しています。英国を代表する室内オーケストラが最盛期に残した、気品に満ちた名演を収めた一枚です。
(東京エムプラス)
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