ヴァイオリン協奏曲第2番 の世界初録音
- 通販番号
- 1009205601
- 発売日
- 2026年03月31日
- EAN
- 0766234848046
商品詳細情報
ゲオルク・フリードリヒ・ハース(b.1953):
【収録内容】
ヴァイオリン協奏曲第2番(世界初録音)
地球の終わりに(de terrae fine)(無伴奏ヴァイオリンのための)
【演奏者】
ミランダ・クックソン(ヴァイオリン)、
マルクス・ポシュナー(指揮)、
ウィーン放送交響楽団
録音:(ライヴ)2023年11月24日、ムジークフェライン(ウィーン/tr.1-9)
現代を代表する作曲家の一人、ゲオルク・フリードリヒ・ハースによる 《ヴァイオリン協奏曲第2番》 の世界初録音。本作は2017年、サントリーホールの委嘱により作曲され、同年9月7日、古典から現代音楽まで幅広いレパートリーで活躍するヴァイオリニスト、ミランダ・クックソンの独奏、イラン・ヴォルコフ(指揮)、東京交響楽団によって世界初演されました。本アルバムには、2023年にウィーンのムジークフェラインで行われたライヴ演奏を収録。現代音楽の分野で高い評価を得るクックソンが、微分音を用いた独特の響きと、美しく情熱的で強い物語性を備えた大作の魅力を鮮やかに伝えます。カップリングは、無伴奏ヴァイオリンのための作品 《地球の終わりに(de terrae fine)》 を収録。2001年、ハースがアイルランドの海岸での休暇中に作曲した作品で、当時の孤独や内面的葛藤を反映しています。微分音を含む単旋律によって緊張が徐々に高まり、終盤には重音や和音が激しく噴出したのち、再び静寂へと沈んでいく印象的な構成を持つ作品です。ハースと長年にわたる深い信頼関係から生まれた演奏は、作品の精神的な深みと微細な響きを鮮明に描き出しています。
(東京エムプラス)
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