サンカン&ペルルミュテール - ステレオ・ライヴ録音集
- 通販番号
- 1009225536
- 発売日
- 2026年07月04日
- EAN
- 8800284450537
10%OFF ¥3,135 (税込)
¥2,822 (税込)
商品詳細情報
【収録内容】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
ピエール・サンカン(ピアノ)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)、RTF国立管弦楽団
録音:1962年12月12日、パリ・シャンゼリゼ劇場でのライヴ(ステレオ)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58
ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)
ズデニェク・コシュラー(指揮)、ORTFフィルハーモニー管弦楽団
録音:1973年1月9日、パリ、放送会館スタジオ104、大ホールでのライヴ(ステレオ)
以上、INAライセンス、初出音源
佐藤春夫級、門弟3000人と言われ、成功したフランス系統のピアニストは全て弟子ではないかと思われるパリ音楽院の大教授であり大ピアニストのピエール・サンカンは1916年パリに生まれ2008年に亡くなりました。イヴ・ナットの弟子でナットの後を継ぎパリ音楽院の教授に就任、恐ろしい数の名ピアニストを輩出いたしました。その芸風はまさに粋と洗練の極みといったものでフランスのピアノの巨匠、そういった聴き手の思いを裏切りません。
この若きハイティンクとのステレオ!の20番も絶品で美鈴なるがごときの美しさ、粋なスピード感と爽快さ、代えがたい味がございます。そしてラヴェルの大権威として知られるペルルミュテールはラヴェルとコルトーの愛弟子で1904年帝政ロシアのコヴツ(現リトアニアのカウナス)にポーランド系ユダヤ人として生まれ2002年に亡くなりました。1907年にはパリに移住、パリ音楽院でコルトーに学びコルトーは「彼はリパッティとハスキルに連なる人物である」と述べております。そのピアノの語り口のうまさは他に代えがたく、このベートーヴェン4番など恐ろしいまでで!釘付けになります。両巨匠の真に聴きもののアルバム。さらにステレオ録音というのも大変うれしいものがございます。
(ファインアーツミュージック)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル