ピアノと中東の打楽器による反復と変容の音楽的対話 - ループ・テイルズ
- 通販番号
- 1009248173
- 発売日
- 2026年07月16日
- EAN
- 4589538832445
商品詳細情報
【収録内容】
1. Loop Tale
2. Tokyo Train
3. 8 Pearls
4. Haft
5. Interlude
6. Prelude in C
7. 04:04 am
8. Deep Sub Bass
9. Ave Maria
10. Requiem
11. Exit
【演奏者】
作曲:
1-3、5、7、9、10…カミーユ・エル=バシャ&ナギブ・シャンベザデ
4、8…ナギブ・シャンベザデ(ザルブ・ソロ)
6、11…カミーユ・エル=バシャ(ピアノ・ソロ)
カミーユ・エル=バシャ(ピアノ)
ナギブ・シャンベザデ(ザルブ、ドホラ、クゼ、ダフ、ベンディール)
録音: 2024年11月 フランス、ブローニュ=ビヤンクール、RIFFXスタジオ
収録時間: 30分
クラシックや現代音楽を背景に持ち、エレクトロ・ミュージックのユニットでも活躍するピアニストのカミーユ・エル=バシャと、イラン南部の伝統的なリズムを継承するパーカッション奏者ナギブ・シャンベザデによるコラボレーション・アルバム。2人の手による収録作品は、タイトルの通りループ(反復)を楽曲構成の基盤としており、中東の周期的なリズムの伝統や、スティーヴ・ライヒに見られる西洋のミニマリズムの手法などを踏まえ、リズムや和声のパターンが繰り返されながら少しずつ変容していく構造を持っています。それぞれの作品は、バッハやラヴェルなど西洋音楽の要素を想起させるピアノの旋律に対し打楽器が有機的なリズムを与え、ピアノが作る和音の枠組みの中で打楽器がアクセントを変化させたり、逆に打楽器のパターンがピアノの展開を牽引したりと、両者が対等に役割を入れ替えながら進行。西洋クラシックと中東の伝統が対話を通じて互いに形を変えていく、構築的かつ革新的なサウンドスケープを提示する一枚です。
(ナクソス・ジャパン)
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