2つのレクイエムを、それぞれ混声と男声ア・カペラで
- 通販番号
- 1009276007
- 発売日
- 2026年09月03日
- EAN
- 4589538833800
商品詳細情報
オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):
【収録内容】
1-7. 死者のための5声のミサ曲(レクイエム)LV 963
8-15. 全ての死せるキリスト教徒のための4声の聖務日課(レクイエム)LV 624
【演奏者】
ヴォクス・ルミニス(声楽アンサンブル)
リオネル・ムニエ(バス、指揮)
録音: 2025年10月 フラン=ワレ(ベルギー中南部ナミュール州)、聖レミ教会
収録時間: 74分
16世紀の最も重要なポリフォニー音楽作曲家の一人ラッススが、死者追悼の礼拝で唱えられる詩句(レクイエム)に曲をつけた2作をカップリング。ラッススはヨーロッパ中の宮廷や宗教機関で活躍する有能な歌手・作曲家たちが多く出たネーデルラント南部(現在のベルギー)の出身で、ドイツ屈指の有力君主バイエルン公の宮廷に長く仕え、たびたびイタリアも訪れながら多くの傑作を残した大家。ミサや詩篇曲など同一テキストに異なる音楽を付したものが多くありますが、レクイエムはこの2曲しか知られていません。精鋭古楽歌手たちが集い、「調布国際音楽祭2025」での初来日公演の成功も記憶に新しいヴォクス・ルミニスは、古楽器奏者を多く迎えた声楽と器楽の編成で活躍することの多い団体ですが、今回これらを各パート2~3人の歌手からなる完全なア・カペラ編成で演奏。広く演奏されている5声の作品は混声(3Sp、2C-T、2TnI、2TnII、3Bs)で、4声の作品は男声だけ(3Tn、3BsI、3BsII、3BsIII)で、死者の魂の安寧を願う詩句を穏やかな、しかし隅々まで磨き抜かれた解釈で聴かせてくれます。「4声の聖務日課」の方は1577年にパリで刊行されているものの、ここではアウクスブルクに残る低音域への移調がなされた手稿譜版を採用。これは1575年冬の礼拝で用いられる前提で筆写されたもので、温もり豊かな男声合唱の魅力を存分に味わうことができます。
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
ロック・ポップス・インディ
2026.10.20
クラシック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル