ナレーションと弦楽四重奏による深い共感 / 有名作家の散文作品の世界 - なおのうごめき
- 通販番号
- 1009279600
- 発売日
- 2026年09月04日
- EAN
- 0028948795512
商品詳細情報
【収録予定】
1-18) トレヴァー・バチャ:Stirrings Still(ナレーターと弦楽四重奏のための)(I/II/III/IV/V/VI/VII/VIII/IX/X/XI/XII/XIII/XIV/XV/XVI/XVII/XVIIII)(テキスト:サミュエル・ベケット)
【演奏者】
ポール・グリフィス(ナレーター)、
ジャック・カルテット
(クリストファー・オットー、オースティン・ウリマン[ヴァイオリン]、
ジョン・ピックフォード・リチャーズ[ヴィオラ]、
ジェイ・キャンベル[チェロ])
【録音】2023年&2024年、ルガーノ、Auditorio Stelio Molo RSI
アイルランド出身の作家サミュエル・ベケットのテキストに音楽が付けられ、ポール・グリフィスのナレーション、ジャック・カルテットの演奏で録音されたアルバム『トレヴァー・バチャ:Stirrings Still』がECMニュー・シリーズより発売されます。戯曲『ゴドーを待ちながら』の作者で、不条理や人間の実存をテーマとしている作家として知られるベケットの最後の散文作品『Stirrings Still(なおのうごめき)』は1987年に完成し、翌1988年に出版されました。イギリス出身の著名な音楽学者で音楽評論家のグリフィスは2006年、マンフレート・アイヒャーからこのテキストの言葉の意味を尊重しながら、このテキストの録音に可能な限り寄り添うことのできる、深い共感を得られる音楽を創作できる作曲家を探すことを依頼されました。それから10年を経て、2016年にグリフィスはハーバード大学でトレヴァー・バチャの『Akasha』をリハーサルしているジャック・カルテットと出会いました。そして実現したのがこのアルバムです。ベケットの作品の世界が、ナレーションと弦楽四重奏によるトレヴァー・バチャの音楽で深く表現されています。ジャック・カルテットは2025年に結成されたアメリカの現代音楽専門の弦楽四重奏団で、グラミー賞にもノミネートされた実力派です。1975年生まれのアメリカの現代音楽作曲家トレヴァー・バチャは、魔法、光、失われた古代のテキストなどをテーマにしたユニークな作風で知られています
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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