ドヴォルザークの《聖書の歌》とブラームスのオルガン作品《11のコラール前奏曲》を交互に組み合わせ描き出す「郷愁」
- 通販番号
- 1009294598
- 発売日
- 2026年10月17日
- EAN
- 4260412810512
商品詳細情報
【収録内容】
ブラームス:《11のコラール前奏曲》Op.122
わがイエスよ、われを導きたまえ
わが魂を飾れ、おお愛する魂よ
いまぞ去らねばならぬ、この世を
心よりわれは喜ぶ
愛する主イエスよ、何ゆえに罪を負われたか
おお幸いなるかな、敬虔なる者たちよ
おお神よ、敬虔なる神よ
エッサイの根よりバラは咲き出で
心よりわれは願う
心よりわれは願う(別稿)
いまぞ去らねばならぬ、この世を(別稿)
ドヴォルザーク:《聖書の歌》Op.99
主のまわりには雲と闇が立ちこめる
わたしを守ってください、あなたはわが盾
神よ、わが切なる願いを聞きたまえ
主はわが牧者
あなたに新しい歌を歌おう
神よ、わが叫びを聞きたまえ
バビロンの川のほとりで
わたしに目を向け、憐れみたまえ
わたしは山に向かって目を上げる
主に新しい歌を歌え
※CD内ではブラームスとドヴォルザークが1曲ずつ交互に収録されています
【演奏者】
グドルン・シドニー・オット(ソプラノ)
アンドレアス・リービヒ(オルガン)
録音:2023年10月 バーゼル大聖堂(スイス)
収録時間:52分18秒
死を見つめる時代にあってもなお、美と真実、そして善を求め続ける人間の魂。本盤はドヴォルザークの《聖書の歌》とブラームス晩年のオルガン作品《11のコラール前奏曲》を組み合わせ、「郷愁(ノスタルジア)」を主題に描き出します。故郷への思い、愛する人への追慕、そして救済への希求。深い信仰に支えられたドヴォルザークの歌と、クララ・シューマンの死を経て到達したブラームスの凝縮された音楽語法が響き合います。ソプラノのグドルン・シドニー・オットとバーゼル大聖堂オルガニスト、アンドレアス・リービヒによる静謐で格調高い演奏が、二人の巨匠の精神世界を鮮やかに浮かび上がらせる注目盤です。
(ファインアーツミュージック)
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