カビルの伝統歌謡と西洋のオーケストラが織りなす、文化融合の美しき響き
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- CD
- 規格番号
- LBM096
- 通販番号
- 1009301989
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 4589538835415
商品詳細情報
【収録内容】
1. Ajeggig 花
2. Axxam n ugellil 謙虚な者の家
3. Tella そこにある
4. Tameyra 祝宴
5. Lmut 死の道行き
6. Amedyez 詩人の歌
7. Ur d iyi-d qqar ayyer 訳を聞かないで
8. Ay a Lxir-inu なんて幸せ
9. Tilelli 自由
10. Ur ttru 泣かないで
11. Mara d-yuyal 彼が帰ってきたら
12. Farewell from the Arab hostess 別れを告げるアラビアの女主人
【演奏者】
アメル・ブラヒム=ジェルール(歌)
ダマヌ・ハルファ(パーカッション)
カンヌ国立管弦楽団
バンジャマン・レヴィ(指揮)
【録音】
2024年11月14、15、17日
フランス、カンヌ・ラ・ボカ、アルリュクス・オーディトリアム (ライヴ/拍手入り)
収録時間:45分
『Les Chemins qui montent(上りゆく道)』は、アルジェリアの少数言語であるカビル語の伝統歌謡と西洋のオーケストラを融合させたアルバム。ソプラノ歌手アメル・ブラヒム=ジェルールとダマヌ・ハルファ(パーカッション)をソリストに迎え、バンジャマン・レヴィ指揮カンヌ国立管弦楽団と共に、伝説的歌手イディールやジャメル・アラムらが歌った伝統的な名曲や、詩人レズキ・ラビアの詩への新曲を作曲家トーマス・ケックの編曲による管弦楽の豊かな色彩のもとに再構築。オーケストラがカビル音楽の独特なリズム、言語の抑揚やフレージングを演奏し、パーカッションが築く堅牢な骨格の上で情感豊かに、あるいはとびきりの躍動感を持って美しく調和した音楽を奏でています。オリエンタリズムを象徴するビゼー作曲の歌曲「別れを告げるアラビアの女主人」も収録。音楽のヒエラルキーや境界線を解体する意欲的な取り組みです。
(ナクソス・ジャパン)
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