バッハ世界に深く傾倒する名手、満を持してのパルティータ後編
- 通販番号
- 1009309141
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 4589538836160
商品詳細情報
バッハ(1685-1750):
【収録内容】
1-6. パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825
7. 幻想曲 ハ短調 BWV 906
8-13. パルティータ 第2番 ハ短調 BWV 826
14-20. パルティータ 第6番 ホ短調 BWV 830
【演奏者】
フレデリク・ハース(チェンバロ)
使用楽器: パリのアンリ・エムシュ1751年製作のオリジナル楽器
録音: 2022年10月4日 フランス、ロワイヨーモン修道院フランソワ=ラング音楽図書館
収録時間: 82分
大バッハが終生の職場となるライプツィヒ聖トーマス教会聖歌隊長に就任してから数年後、自身の鍵盤芸術の集大成を示すべく自費出版に踏み切った『クラヴィーア練習曲集』シリーズの第1巻として、1731年に刊行された『6つのパルティータ』。フランス語圏を中心に広範な活躍を続けるチェンバロ奏者フレデリク・ハースは、数多の先行録音の存在を意識しつつも「今こそこの傑作を録音すべきと感じられた」ことにより全曲録音を敢行、2025年にはパルティータ第3・4・5番を収めたアルバム(HSP011)をリリースしました。その後編を成すこの新しいアルバムも、傑作を前に怯むことなく自然な佇まいを崩さず、しかし作品に潜む深みを鮮やかに引き出してゆく堂に入った解釈を堪能させてくれます。『クラヴィーア練習曲集』シリーズ刊行と同時期に書かれた幻想曲BWV 906で聴かせる当意即妙のタッチも聴き逃がせないポイントの一つ。アレクサンドル・タローやクリストフ・ルセのソロ録音も手がける敏腕技師ガエタン・ジュージュのエンジニアリングで、ハースが所有するエムシュの名器の美音が実に瑞々しく響きます。
(ナクソス・ジャパン)
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