ハーピストでヴィジュアル・アーティスト、ラウラ・ヒュンニネンの新作
- 通販番号
- 1009317579
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 6429811264229
商品詳細情報
サンカノゴイ ~ ヒュンニネン:ハープ作品集
【収録内容】
ラウラ・ヒュンニネン(b.1976):
Tuliketun jäljillä(火狐の足跡をたどって)
Maa ja viraavat vedet(大地と流水)
Lammella(池で)
Fuugaguuf Tanssija(踊り子)
Henkien kulkue(聖霊の行列)
Sataa kovaa(雨足が強い)
Lyhty(ランタン)
Botaurus stellaris(サンカノゴイ)
【演奏者】
ラウラ・ヒュンニネン(ハープ)
【録音】
2025年~2026年、マグヌスボリ・スタジオ(ポルヴォー、フィンランド)
ハーピストでヴィジュアル・アーティスト、ラウラ・ヒュンニネンの『Otilia(オティリア)』(ABCD505)と『Ratsut(馬)』(ABCD530)につづく新作がリリースされます。
ラウラ・ヒュンニネンはフィンランドのポルヴォーで生まれ、シベリウス・アカデミーで学びました。フィンランド国立歌劇場とフィンランド放送交響楽団で首席ハープ奏者として演奏したあと、フリーランスに転向。ヴィジュアル・アートの知識と感性を基にした絵画やスペースアートと自作曲を結びつけたアヴァンギャルド・スタイルのソロ・プロジェクトを行い、教会音楽、ポップ、ロック、ヘヴィメタル、ジャズ、コンテンポラリー・ミュージックと幅広いジャンルのソリスト、室内楽と管弦楽のプレーヤーとして活動しています。
『Botaurus stellaris(サンカノゴイ)』と題した今回のアルバムは、自然界の神秘と深い人間性を橋渡しする「音の旅」として作られました。オーロラを作るとされるフィンランド神話の動物を探る《火狐の足跡をたどって》、永遠性と動きの触れ合いを語る《大地と流水》、地上界と地下界の境界で立ち止まる《池で》、遊びごころで書かれた音楽の「回文」《Fuugaguuf》、「死」というテーマを軽いタッチで扱った、四人の魂が目の前を過ぎていく《聖霊の行列》、ちらちら揺れはしても決して消えることのない思いやりの炎で道を照らす《ランタン》。《踊り子》とサギ科の鳥《サンカノゴイ(山家五位)》は、彼女の娘のために作られました。一部の曲は、弦の間に異物をはさんだ「プリペアド・ハープ」で演奏されます。
(東京エムプラス)
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