ドレーゼケ:交響曲全集の再プレス
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- CD
- 規格番号
- 777786
- 通販番号
- 1009318671
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 4589538836382
- 組数
- 3
商品詳細情報
フェリックス・ドレーゼケ:交響曲全集
【収録内容】
フェリックス・ドレーゼケ(1835-1913):
【CD1】
1-4. 交響曲第1番 ト長調 Op. 12
5-8. 交響曲第4番 ホ短調「喜劇的交響曲」 WoO 38
9. 歌劇《グートルーン》 - 序曲
【CD2】
1-4. 交響曲第2番 ヘ長調 Op. 25
5-9. セレナード ニ長調 Op. 49
【CD3】
1-4. 交響曲第3番 ハ長調「悲劇的交響曲」 Op. 40
5. 葬送行進曲 ホ短調 Op. 79
【演奏者】
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
イェルク=ペーター・ヴァイグレ(指揮)
【録音】
1997年-1999年、2002年
総収録時間:190分
フェリックス・ドレーゼケは、新ドイツ楽派に属する作曲家。幼い頃から音楽の才能を発揮し、1852年にヴァイマルで《ローエングリン》を聴いてワーグナーの音楽に傾倒。リストやラフらと交流を深め、のちにドレスデンの王立ザクセン音楽院の教授を務めました。
巧みな対位法と重厚なサウンドを持つ4曲の交響曲をはじめオペラ、室内楽、宗教曲など多岐にわたる作品を残し、ビューロー、ニキシュ、ベームら一流演奏家に支持されました。しかし、気難しい性格や批判的な姿勢も相まって一般の聴衆には普及せず、死後は忘却の彼方へ押し流されました。
20世紀末以降、CD録音を通じて再評価が進み、古典派から後期ロマン派への過渡期の重要な交響曲作曲家として再び注目を集めています。
本作は、彼の交響曲全作品を収めた貴重な全集の再発売盤。ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団による見事な演奏で、交響曲作曲家ドレーゼケの魅力を存分に再発見できます。
(ナクソス・ジャパン)
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