2枚組 現代におけるバッハ無伴奏解釈の決定盤
- 通販番号
- 1009318960
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 4589538836474
- 組数
- 2
商品詳細情報
バッハ:
【収録内容】
【CD 1】
1-4. ソナタ 第1番 ト短調 BWV 1001
5-12. パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002
13-17. パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004
【CD 2】
1-6. パルティータ 第3番 ホ長調 BWV 1006
7-10. ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003
11-14. ソナタ 第3番 ハ長調 BWV 1005
【演奏者】
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
録音: 1997年12月、1998年4月&12月、1999年4月 オランダ、デーフェンテル、メノー派教会
総収録時間: 142分(76分/66分)
1999年に1枚ずつ相次いで発売され、2002年に2枚組セットでリリースされたレイチェル・ポッジャーのバッハ「無伴奏」全曲録音、仕様変更によりカタログ復活。古楽器演奏が世界で広く関心を呼びつつあった1990年代、ポッジャーはバロック・ヴァイオリン奏法の師ミカエラ・コンバーティが属するイングリッシュ・コンサートで頭角をあらわす傍ら、パラディアン・アンサンブルやフロリレジウムといったアンサンブルの創設メンバーとなり、Channel Classicsへの録音を通じ新たなバロック・ヴァイオリン奏者として国際的に注目を集めました。躍進の過程での大きな一歩となったこのバッハ録音は、バッハの時代の奏法を踏まえた演奏でありながら生硬さや押しつけがましさがなく自然な佇まいで、現代楽器による過去の錚々たる名盤群にも比しうる音楽性の高さに貫かれています。この録音で大きな反響を得たポッジャーは21世紀にさらなる躍進をみせ、ギルドホール音楽院やロンドン王立音楽アカデミー(RAM)、ウェールズ王立音楽大学などで多くの若きプレイヤー達を教えています。21世紀の新たなスタンダードの一つと言えるこの名盤が、カタログ復活を期に更なる多くの聴き手と出会うであろうことの意義は計り知れません。
※バックインレイにおきまして、CD1、CD2いずれも「CD1」と印字されておりますが、現状のままのご提供となります。ご了承ください。
(ナクソス・ジャパン)
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