ロマン派の本質を宿す音楽を真摯につむぐ
- 通販番号
- 1009319176
- 発売日
- 11月下旬入荷予定
- EAN
- 3700187693213
商品詳細情報
【収録内容】
1. フレデリック・ショパン(1810‒1849):ワルツ 第2番 イ短調 Op.34-2(イェジ・コーニェク編)
2. アグスティン・ピオ・バリオス(マンゴレ)(1885‒1944):情熱のマズルカ
3. ショパン:前奏曲 変ニ長調 Op.28-15《雨だれ》(イェジ・コーニェク編)
アグスティン・ピオ・バリオス(マンゴレ):
4. ワルツ ニ短調 Op.8-3
5. 華麗なるワルツ ト長調 Op.8-4
ショパン(1810‒1849):
6. 前奏曲 ホ短調 Op.28-4(タリク・ハーブ編)
7. ワルツ ロ短調 Op.69-2(イェジ・コーニェク編)
8. セルジオ・アサド(1952‒ ):《ショパン風前奏曲集》より 第7番 イ長調
9. ショパン:夜想曲(ノクターン)第2番 変ホ長調 Op.9-2(イェジ・コーニェク編)
10. ジョン・フィールド(1782‒1837):ノットゥルノ(夜想曲)変ロ長調 H37(セルジオ・アサド編)
11. ヨハン・カスパール・メルツ(1806‒1856):エレジー(悲歌)イ短調
12. マルグリット・モノー(1903‒1961):愛の讃歌(ローラン・ディアンス編)
13. ジャック・ブレル(1929‒1978)/ジェラール・ジュアネスト(1933‒2018):懐かしき恋人たちの歌(ローラン・ディアンス編)
14. スティング(b. 1951)/ドミニク・ジェームズ・ミラー(b. 1960):シェイプ・オブ・マイ・ハート(ラウラ・ルーテンス編)
【演奏者】
ラウラ・ルーテンス(ギター)
1999年ドイツ生まれの天才ギター奏者、ラウラ・ルーテンスによる、ショパンをプログラムの中心に据えた1枚の登場。ロマン主義音楽への心からの賛歌のアルバムとなっております。10代の頃に出会ったスティングの名曲《シェイプ・オブ・マイ・ハート》をアルバムの最後に配しています。悪魔や亡霊を題材にした前作『Diabolico』(V-8672)とは対照的に、本作はより優雅で内省的な世界が広がります。フランスとアメリカ大陸を結ぶ音楽の旅を描きながらも、ルーテンスの演奏には変わらぬ詩情と鋭い感性が息づいています。
ラウラ・ルーテンスは1999年にドイツ・バイエルンに生まれた、ドイツ=ベルギー系のクラシック・ギタリスト。8歳でギターを始め、14歳という若さでミュンヘン音楽演劇大学に同大学史上最年少の学生として入学しました(若年クラス)。その後、学部・修士課程を優秀な成績で修了し、博士課程相当の「Excellence in Performance」プログラムを修めています。22歳で同大学の教員に就任。2022年のアンドレス・セゴビア国際ギター・コンクール(スペイン)で優勝、さらに課題曲最優秀解釈賞も受賞。ミュンヘン市からはレオンハルト&イーダ・ヴォルフ記念音楽賞を受賞するなど、若くして巨匠並みの経歴と受賞歴のある実力者です。その演奏は、精緻な音色感覚と大胆な表現力、テクニックに裏付けられています。時代を自由に往来するプログラムで、現在クラシック・ギター界で最も注目される若手ソリストのひとりとされています。
(ファインアーツミュージック)
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