イグナーツ・プレイエルの弦楽三重奏曲集、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集
- 通販番号
- 1009319365
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 4945604744911
商品詳細情報
イグナーツ・プレイエル:弦楽三重奏曲集、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集
【収録内容】
イグナーツ・プレイエル(1757-1831):
1-2. 弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op. 11, No. 1, Ben. 401 (1787以前)
3-4. 弦楽三重奏曲 ニ長調 Op. 11, No. 2, Ben. 402 (1787以前)
5-6. 弦楽三重奏曲 ヘ長調 Op. 11, No. 3, Ben. 403 (1787以前)
7-8. ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ト長調 Op. 12, No. 4, Ben. 504 (1787以前)
9-10. ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 イ長調 Op. 12, No. 5, Ben. 505 (1787以前)
11-12. ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 変ロ長調 Op. 12, No. 6, Ben. 506 (1787以前)
【演奏者】
ペットマン・アンサンブル
カート・トンプソン(ヴァイオリン)
エディト・ザルツマン(チェロ)
ウェンホン・ルオ(ヴィオラ)…1-6
【録音】
2022年9月3-7日
オーストラリア、メルボルン大学
収録時間:72分
ピアノ製造会社で知られ、ハイドンに師事したオーストリア出身の作曲家イグナーツ・プレイエルは、18世紀末から19世紀初頭にかけてヨーロッパで広く作品が演奏・出版された作曲家で、モーツァルトからも高く評価されました。1792年にパリへ移住した後は、楽譜出版業に加えてピアノ製造にも携わり、1807年に製造会社を設立、同社の名を冠した「サル・プレイエル」は、パリの重要な音楽会場として知られるようになります。本盤に収録された3つの弦楽三重奏曲は、どれも2楽章構成で、各楽器が対等に主題を受け持つ協奏的な書法が特徴です。二重奏曲では、ヴァイオリンとチェロがともに旋律を奏で、対位法的な書法と抒情的な旋律が組み合わされています。当時はこれらの作品にクラリネットやフルートなどのさまざまな編成による版が作られており、幅広く親しまれていたことがうかがえます。演奏は、オーストラリアとニュージーランドの演奏家によって結成されたペットマン・アンサンブル。初期古典派から現代作品まで、さまざまな編成による室内楽作品を取り上げ、演奏・録音活動を行っています。
(ナクソス・ジャパン)
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